最近ニュースで話題になっている「ヒアリ」
東京でも発見されました。
場所は大井ふ頭ヒアリ巣をつくり繁殖もしている状況です。
「ヒアリとは」
ヒアリ、別名アカヒアリ
南米大陸原産の外来種である。
なせ、外来種が日本に来るのだろうか
海外からくるコンテナ船によってヒアリを運んできているのです。
ヒアリの症状
アナフィラキシーショックで死亡するリスクも
少し専門的になりますが、ヒアリの毒は、窒素元素を含む塩基性の有機化合物であるアルカロイド系の毒素、「ソレノプシン」というものが主成分です。
この毒素で刺された場合、激しい痛みと、刺された部分が水を持ったような感じになる水疱が生じます。
ヒアリ毒には、この他にも様々なたんぱく質が含まれていて、ハチ毒に共通する成分であるホスホリパーゼ、ヒアルロニダーゼなども含まれています。このたんぱく質に対して、アレルギー反応を起こしてしまった場合、全身のアレルギー反応であるアナフィラキシーが起こります。ハチアレルギーがある場合、ハチに刺された場合と同様、適切な処置が速やかに行われなければ、死に至ることがあります。ハチ毒アレルギーのある人は、特に注意が必要です。米国では、年間1500件ほど、ヒアリの毒に対するアレルギー反応が報告されています。
なんとかヒアリの入国阻止はできないでしょうか。
この後の政府の動向が気になります。