山や川や空や海に大地
人が自由に出来てると思っているとしたら
間違いじゃないのかな?と思う
過信か自惚れか慢心か
人の脅威となる動物はおらず
人を注意するものもなし
例えば
山を切り崩し
人の住むところを会社など建てる土地をつくる
山を守るものは森であり
その中にある食物連鎖で
森はなくなり
雨を蓄えることも出来ず
川は痩せていき
海も育たなくなる
古くからの先住民は
大切なことを知っていて守ろうとしていたように思います
欧米に追いつこうと努力し
戦争に負けてから追い越し
気づいたら
転げ落ちている
日本国の誇りは何でしょうか?
排他的で迎合的にも思え
米国の腰巾着のように思えます
日本国の信念というものが見えづらい
豊かな土地を頂いた
世界にあり独自の考え方や生き様があったように思えるのですが
どこへ行ってしまったのかなぁ
子や孫の未来の為にも
いまどうするかが運命になると思うのですが。