今回ほど腹が立ったことはありません。何年ぶりだろう、こんなに不快な思いをしたことは。
中部電力ミライズから、ガス器具点検の調査に来るという連絡は、だいぶ前にハガキで貰っていた。早速、カレンダーに書き込んでおいた。(カテエネと言う制度で、電気もガスも中部電力にまとめています)
そしてさらに、3日前には次のような確認メールも届いた。
いつもなら出掛けている時間帯ですが、じっと自宅待機。
ラジオを聴きながら退屈な時間帯。('ω') しかし、いつまで経ってもガス会社は来ない。
来るのは、下請けのイワタニ東海の人らしい。責任は、もちろん中部電力ミライズに在り。
11時55分になっても来ないので、さすがに待てずイワタニ東海へ電話してみた。そして、担当者へ連絡を取ってもらった。
来るべき人は、ハシ〇〇と言う人らしい。その日に私の所へ来ることは会社としてもスケジュール把握していた。
その担当者と連絡を取った後の報告電話では次の通り。
・11時にインタフォンを押したが不在のようでした。
・ポストにメモを残しました。
はぁ? 朝からずっと自宅待機していたけれど!インタフォンは一度も鳴らない!
ポストにメモなんて、一切ない!
素直に「申し訳ありません」と来れば我慢もできるけれど、しらじらしくウソを重ねる。
そのイワタニ東海の〇〇モトと言う人が再度来るなら、こちらとしては信用できない。そんなにウソを重ねる人にガス機器を点検してもらう方が危機である。今後、その人には来てほしくない。
最近はすぐにパワハラだ!という空気が増えているけれど、その副作用として、担当者の無責任度が増しているのかもしれない。例えば、自動車産業の軒並みの不正問題。日本の産業が衰退するのも頷ける。
ブラック企業やクレーマーは言うまでもなく許されないが、最近はパワハラを気にし過ぎた挙句、人を甘やかしすぎてしまい、その結果無責任が罷り通っているのでは?と心配しています。
そして、今回気になるのは、ここの部分。
ウソで塗り固めて法令点検に来なかったということは、中部電力ミライズは、法令違反をしているのではないだろうか! (-。-)y-゜゜゜
【後日談の追記】
備忘録として残しておきます。
その後、下請けの担当会社から電話あり。6/14に「再度連絡します」と留守録あり。私は折り返さず。
再度電話が来たのは6/28。
私「前回のウソの上塗りをしている会社及び担当者に再訪していただいても、全く信用できません。意味がありません」
相手「同じ名前の別マンションに間違って訪問して、メモを残したと報告受けています」
私「そのマンションは、同じ町内にあるのですか? どこですか? 類似マンションが実際にあることを確認しましたか?」
相手「していません」
ということでしたので、同じ会社、同じ担当者の再訪は断りました。
そのあとで、私はすぐに同じ町内に似た名前のマンションがあるかどうか調べましたが、無い! 別の区ならありますけれどね。つまり、またしてもウソの上塗りをされたということ!
ことほど左様に、社員管理が全くできていない。ガスと言う危険なインフラを扱う会社が、このようなガバナンス不足で良いのだろうか。とにかく、責任逃れ、ウソつき、が日常的に蔓延している日本は終わりだね。
中部電力に責任を問いたい。