ユーロな日々

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死闘、すごいゲームでした [チェルシー×リバプール 4-4 CL 準々決勝②]

2009年04月16日 | 欧州2010-2003
1-3という結果は、リバプールには絶望的、と思っていましたが、しかしなんと10分で先制し、ムードを一変させました。ファビオのFKです。ツエフは自信喪失しているのかな。
それから時間をおかず、イワノビッチがアルベロワを倒し、今度はPK。
アロンソが決めるとスタジアムは凍りつきました。

しかし後半早々、ドログバのシュートをレイナがはじいてゴール。チョンボです。
さらにその直後、アレックスのFKが決まり、2-2。痛い。
いつものレイナなら弾いているはずなんですが......

24分リエラを入れたのはいいとしても、マシュケラーノをアウト。
これはどうした? ベニテス駄目じゃろう! 
切るならルーカスかアロンソのはず。賛成しかねる!

31分、アロンソがバラックにボールをとられ、バラックがドログバに出し、ドログバが中に戻す。ランパードがドカン!
だから言ったじゃないか。マシュケラーノを外しちゃ駄目だって!

34分、トーレスを外し、若いフランス人投入。
まあ、いいでしょうと思ったら、カイトがドカン、ドカンと2発。
信じがたい、これで、3-4。
しかしまだ1点が必要なの? なんで?

43分、アネルカからランパードがドカーン。4-4。
万事休すか.....。

終わりました。
すごいゲームでした。
もう、何も文句ありません、こんなの見れて、満足です。

[チェルシー×リバプール 4-4 CL 準々決勝②]