紫の落書き帳

唯、思った事を書き殴ってる丈の馬鹿馬鹿しいブログです。読者受けやアクセス数は全く意識してません。

見た夢(其の385)

2020-04-12 09:25:49 | 
ガラクタ置き場なのか、被災した場所なのか、兎に角、ガラクタが集まった場所に来てます。
其処で、私は自分の意思なのか指令を受けたのか(多分後者)ガラクタの中から使えそうな物を見繕って直して使おうと考えました。

先ず目を付けたのは、W40系シビリアンの標準ホイールベース車の廃車。白地に青の細いラインが入ってます。
横転した状態で、可成り壊れてますが何とかなるだろうと思いました。

ガラクタの山を進んで行くと、人影が2人。
「此れは金メッキですか」「いや、赤だ」と言う男2人の会話。
私は直ぐに物陰に隠れました。私の仕事には敵が居るからです。此の2人が敵かも知れません。
私の目の前には一辺が50cm位の木製の正方形の枠が有る掛時計が有りました。SEIKO製で、文字盤の縁は円形です。
其の円形の縁の色が剥げてて、メッキなのか臙脂色なのか分からない状態でした。男2人は多分其の事を言ってたのでしょう。

私は再びシビリアンの所に行こうとしました。其の時です。
沢田研二の『抱きしめたい』の前奏に似た、悲し気な曲が流れて、代走◯つくにがでっかいハンマーでシビリアンを滅茶苦茶に破壊し始めました。彼方此方のガラスが割れて、ドアが曲がり、見る間に修復不可能な姿になって仕舞いました。
代◯みつくには敵では無かった筈なのに、裏切りやがったのです。
一頻りシビリアンを破壊し終わった後、自分の白い自家用車(車種不明)に乗り込む◯走。
仕事前に上司から「互いの私物は壊すな」と言われてましたが、頭に血が昇った私は代◯が乗った車を両手で抱き抱えると、地面に思いっくそ叩き付けました。代◯の車は其の時、事務机位の大きさになってて、全長が、人が両腕を広げた位になってたのです。
上下逆様になった◯走の車。私はさっき代◯が使ってたハンマーを上から何度も◯走の車に叩き付けたり、拳で殴ったりしました。
其処で目が覚めました。