【60代ミッション】
人生の後半戦を有意義に過ごすために
おろそかに 生きないための指南書として60歳になった 斎藤孝 先生が書かれた本です。
70代になってもっと早く読んでたら良かったかなと思うところが多々あります
たくさんある中で少し気になったところが 日本の国の中から 方言 (中では言語)と呼ばれていますが 言語がかなり 消えて行ってしまっているということ。
私たちの田舎でも方言を使わないようにしましょうと子供の頃は言われたものですが今では使えない 子供が増えて一部では方言を残す 取り組みがなされているということを聞いたことがあります。
私たちは友人同士で会うとやっぱり 方言で話したりしています。
私は今 70代のミッションとして 宮沢賢治さんの 雨にも負けず を田舎の方言で喋る練習をしています(笑)
これがなかなか面白いというか難しい。
私は丈夫な体を持ちっていうのを方言で何て言ったんだろうと思い出しますが丈夫な体は丈夫な体としか言ってなかったように思うので 今度 方言 に詳しい友人に聞いてみようと 今考えています。
流行りの歌を方言で歌うのも面白く少し脳の活性化にもなっています。