<投稿日:2021年 2月23日(火)21時03分0秒>
2月23日(祝日:天皇誕生日)、本来であれば大分の久住連山から下山し別府温泉で反省会をした後大分空港から帰ってくるはずだった。 1月末から2月中旬までマーマレードとピール作りで外歩きが出来なかったが、一段落して落ち着いたので久しぶりにチャリをすることにした。
以前環七で一之江から帰宅するとき、総武陸橋で階段はあるが自転車が使える側道が無く、近くにパスする道が見当たらなかったので総武線沿いに西に移動し、いつも使っている百味屋からの船堀街道で帰った。 幹線道路の環七で側道や陸橋下道が無く自転車で渡れないのはここだけのようだ。 地図を確認すると東側に通過可能な道があったので確認することにした。
今日は天気は良いが風が強い、北風なので背中を押してもらいすぐに30km/h超の速度が出る。 調子よく走れるが風が巻いて横風になるとハンドルを取られ転倒しそうになる。 帰りは江戸川右岸を北上するつもりだがこの風ではどうなるかわからない。
総武陸橋下交差点を新中川の上一色中橋に通じる道に入る。 途中一方通行になるが自転車は大丈夫、信号のところに「自転車迂回路」の標識があり総武線下を潜ることが出来た。 上一色中橋まで進み新中川沿いに走る方が曲がりが少なく単純だが橋のたもとが坂になっているので標識通りの方が楽なようだ。
ちち宅に寄った。 玄関前に自転車を出し待ち構えていた。 前輪付近から時々異音がするとのことなので、自転車をひっくり返し前輪を中心に確認するが異音が発生せずわからない。 走って確認することになり、ちょうど昼時なので妙典北口の楽楽酒房まで走って確認することにした。 互いの自転車を交換しサドル位置を調節して走るが風が強く、風音でわからない。 どうやらギヤーをトップ側にするとチェーンが接触するようだ。 ちちには風の無い静かなときに確認してもらうことにした。
楽楽酒房は正午前なので空いていた。 ライス抜きで二種の「W味わいランチセット」を頼み「昼食」をしながらチャリ計画を話し合った。 サービスのコーヒーをゆっくり楽しんだ後帰ることにしたが、風がますます強くなり江戸川土手を向かい風に逆らって走る自信が無いので電車で帰ることにした。
線路沿いに行徳駅まで移動し、駅前のベンチで自転車を畳んだが「昼食」の影響が残りいろいろミスをするのをしっかりちちに目撃されてしまった。
帰りの電車はガラガラでこの状況下の移動は主に自家用車が使われているようだ。
添付画像
1)環七・総武陸橋確認GPS記録
2)楽楽酒房のランチセット(ライス抜き)
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