工作用紙で応急処置的にブリッジになる部品を作ってみました。
これでフィギュアを挟んでフロントとリアのパーツを接続します。
接続としては側面の各ジョイント(上画像の赤い部分)の三点を一つのパーツでつなぐという按配。
まだこの時点では機体の底が抜けていてお尻が丸出しになってしまいますが、底面を別パーツで制作する予定ですので心配無し。
接続するとこんな感じ↑
もう少し前後のジョイント位置の修正が必要ですが、これでもかなりコンパクトに収まっているのではないかと思います。
私の手は普通の人に比べてかなり小さいのですが、それと比べてもこの収まりの良さ!伝わるでしょうか…?
完成しても機体が手のひらに収まる程度に組みあがれば、成功といえるのではないかと思うのですが…さて?
余談ですが、今回制作した部品(TOP画像の穴あきバー)、これは工作用紙を3枚貼り付けたものですが、これだけでも思いのほか頑丈です。
厚さも2㎜程度で切削性も良好で、これを素材にブロック玩具だって恐らくは不可能ではないのではないかと思うわけです。
プラ板やパテでの工作が面倒くさいと考えている方は是非こうした素材から始めていけばいかがかと考えます。
大人の紙工作ってのも悪くは無いかと…。
これでフィギュアを挟んでフロントとリアのパーツを接続します。
接続としては側面の各ジョイント(上画像の赤い部分)の三点を一つのパーツでつなぐという按配。
まだこの時点では機体の底が抜けていてお尻が丸出しになってしまいますが、底面を別パーツで制作する予定ですので心配無し。
接続するとこんな感じ↑
もう少し前後のジョイント位置の修正が必要ですが、これでもかなりコンパクトに収まっているのではないかと思います。
私の手は普通の人に比べてかなり小さいのですが、それと比べてもこの収まりの良さ!伝わるでしょうか…?
完成しても機体が手のひらに収まる程度に組みあがれば、成功といえるのではないかと思うのですが…さて?
余談ですが、今回制作した部品(TOP画像の穴あきバー)、これは工作用紙を3枚貼り付けたものですが、これだけでも思いのほか頑丈です。
厚さも2㎜程度で切削性も良好で、これを素材にブロック玩具だって恐らくは不可能ではないのではないかと思うわけです。
プラ板やパテでの工作が面倒くさいと考えている方は是非こうした素材から始めていけばいかがかと考えます。
大人の紙工作ってのも悪くは無いかと…。