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『金色ジャパネスク』5巻あらすじ・ネタバレ感想!駆け落ちせず別々の道を

宮坂香帆著『金色ジャパネスク~横濱華恋譚~』5巻のあらすじとネタバレ感想。
駆け落ち直前に父が…そして母が…
麟太郎と茉莉亜、それに千尭も新たな未来に向かって歩き始めることに。

『金色ジャパネスク~横濱華恋譚~』5巻

『金色ジャパネスク~横濱華恋譚~』5巻 あらすじ・ネタバレ感想 tataraworks
■著者:宮坂香帆
■カバーデザイン:sa-ya design
■発行:株式会社小学館
■発売日:2020年7月27日



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『金色ジャパネスク』5巻登場人物

『金色ジャパネスク』5巻あらすじ・ネタバレ感想




『金色ジャパネスク~横濱華恋譚~』5巻登場人物 

棗茉莉亜(なつめまりあ)
黛麟太郎(まゆずみりんたろう)
英千尭(はなぶさちあき)
棗佐知江(なつめさちえ)

麟太郎の父
麟太郎の母
女中頭の如月

桂木蘭子(かつらぎらんこ)

***** 5巻登場 *****
番頭
 番頭の一言で麟太郎は学校を辞め、下働きを始める
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『金色ジャパネスク~横濱華恋譚~』5巻あらすじ 

【そのまえに】4巻あらすじ
麟太郎の父が体調不良だった為、代わりにパーティーを仕切った麟太郎の母の策略で、麟太郎の婚約者として紹介されたのは、幼馴染みの桂木蘭子だった。
麟太郎と茉莉亜はあまりの仕打ちにショックを受け、駆け落ちを決意。
家を出ようとする麟太郎の目の前で父は吐血するも送り出してくれる。
麟太郎が家を出たところで茉莉亜の母・佐知江に呼び止められる。
止められるのかと思いきや、佐知江もまた娘の幸せを麟太郎に託そうとする。


雪の降る中、麟太郎を信じて待つ茉莉亜の元にやって来たのは、英千尭だった。
千尭は麟太郎に頼まれ、茉莉亜に謝罪の言葉を伝える。
激しく落ち込み家でふさぎ込んでいた茉莉亜を千尭は無理矢理連れ出し、ある店に連れて行く。
『金色ジャパネスク~横濱華恋譚~』5巻 あらすじ・ネタバレ感想 tataraworks



『金色ジャパネスク~横濱華恋譚~』5巻ネタバレ感想 

私はてっきり父親が急死し麟太郎は駆け落ちをやめるのかと思っていた。
ところが父は吐血しつつも息子を送り出し、佐知江までも娘の幸せを麟太郎に託す。
この状況で麟太郎は逆に己が無力だと感じちゃったわけ。
親の有り難さが身に染みちゃったのね。
自ら駆け落ちをやめて千尭を茉莉亜の元へ向かわせるのだけど、千尭は一応恋敵なのでお任せしちゃっていいのかね?


落ち込む茉莉亜は、麟太郎と一緒になれないなら英語なんて勉強する意味がないと思っていたけれど、本来外国にいる父と会えた時の為に英語を学ぼうとしていたはず。
千尭のおかげでそれを思い出した茉莉亜は、千尭が連れて行ってくれた外国人客が多いお店で勉強も兼ねて働くことにする。
うんうん、勉強は自分の為にするもんだ。


さて、意外にヘタレだった麟太郎は……。
母親が桂木蘭子との結婚をお膳立てしたのは会社の為だと知っても蘭子を選ばす。
そして、病気の父に代って会社を立て直し、必ず茉莉亜を迎えに行こうと誓う。


ところが、黛貿易の社長代理としてやってきた麟太郎に対し倉庫を任されている従業員達は冷たい反応を見せる。
麟太郎はまだ小童。
おっちゃん達からすれば、へえこらしたい相手じゃないもんね。
番頭の一言で麟太郎は学校を辞め、会社で下働きを始めることにする。


そして、父親の体の具合が悪くなったのが半年ほど前のことで、その頃から人に任せるようになったと聞いた麟太郎は、自分が社長になることを宣言する。
うーん、お父様、ヒ素でも盛られたか?
麟太郎は何やら思いついたようだけど。


いったん茉莉亜への想いはおいといて、麟太郎が経営者としてどう会社を立て直すのか、凄く気になるわ。
《会社の再生》話が大好きなの( ´艸`)
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☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆

ありがとうございました(人´∀`*)

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