・英語科目試験の、CEFRとの関連を意識した民間委託試験 → 求めるレベルの内容の吟味が必要
・CEFRのレベルの曖昧さ、幅広さ → この幅がそのまま入試として利用されることの問題点はないのか?(p.42)
・CEFRだけでなく、他の英語民間試験における相互のレベル(内容)の確認作業は進んでいるのか。
横でみたときの対応表の相関性は、平等で、正しいものなのか。
・・・改めて見ると、この入試改革は(大胆すぎて)本当に興味深い。
というか、どうなるか分からない(まだ変更する可能性もある!?)ので怖い。
<参考図書>
・南風原朝和(編著)『検証 迷走する英語入試 スピーキング導入と民間委託』(岩波ブックレット984、2018年)