戸建てのお家 玄関先にフェンスで囲って犬小屋が置いてあり
ビーグル犬がずっとつながれていた
ここに越してきて10年越え そのころ子犬でやたら吠えていた
いつの間にか子供達と奥様が居なくなり 新しい女性が来ても
ずっと外だった
散歩には連れて行ってないようで 小屋にはいつもフンが転がっており
夕方帰宅したご主人が 声をかけるでもなく
上から餌をばらまき 水を撒いてフンの処理をしており
なんで犬飼おうと思ったんやろ と見ていたが
一昨日 小屋にはワンちゃんはおらず 餌の皿も水入れも無くなっていた
ヨボヨボやったからねぇ 死んじゃったんやろね
本日見たら 小屋の中に花と犬の置物があった
生きている時は構ってやらんかったけど 一応供養する気はあるんや
なんだか切ないワンちゃんのお話
ドキュメンタリー番組を二つ見て
【NNNドキュメント 定点から問い続ける~ 雲仙普賢岳】
定点に報道陣が居座ったために 巻き込まれた消防団・警察官・タクシー運転手
当時のニュース映像で 立ち退きを促す警察官に向かって
「それは誰が言ってるの? 太田さん(火山学者)?」と詰め寄る報道の人
これで夫を亡くした女性は 今でも定点には行けずにいる
皆に知らせるため と自分勝手な大義名分を振りかざし
人を危険にさらしていいものではない と毎年思う
【KBC ワクチンの行方~ コロナ禍】
世界では感染症対策は「危機管理」に分類されるなか
日本は「国民の健康管理」と位置付けられ 地方自治体に丸投げされる
それに応えようと奮闘する一自治体のお話
ワクチンがいつどれだけ来るか分からない 予定した日になかなか届かない
それでも計画して国に『報告する義務』だけは負う
完了が8月になると報告したら お叱りの電話がかかってきたりする
映像には映らない数多くのご苦労があったと思うが
取敢えず1回目が無事終了 まだまだ苦労は続きそうです