YOUTH

青春とは人生のある期間ではなく 心の持ちかたを言う
by Samuel Ullman

麻辣 真房 麻婆飯

2006年10月30日 | 昼ごはん
麻婆豆腐専門店というのがあちこちにできています。
今日は日本橋本町4-7-10にある麻辣「真房」にて麻婆飯をいただきました。

メニューは専門店というだけあって麻辣麻婆飯のみ。
並盛りの690円に鶏肉の肉団子をトッピングしてもらいました。+100円

食後は口内が痺れていますので、杏仁豆腐を追加しました。100円

もう、汗びっしょりです。


店頭はこんな感じでした。



メニューと一緒にテーブルに以下のようなことを書いたものがありました。
最後のコメントは場所が日本橋本町で、医薬品メーカーが多いためなのか、
ご主人が医薬品メーカー出身なのか、興味深いところです。

---------+ココカラ+---------
 そもそも麻婆豆腐は、中国の制部四川省の省都成都の陳さんという顔にできもの(麻)があるお婆さんが手製の豆腐料理として旅人に振舞ったのが最初といわれています。ですから正式名称は陳麻婆豆腐と申します。

 出所が家庭料理ですから、中華の基本思想である医食同源が取り込まれていて、「あるある大事典」はじめ多くの番組でそのすばらしさが語られています。その辺をちょっとだけご紹介します。

 まずは唐辛子のカプサイシン。これは体の中のエネルギーを効率よく燃やす効果がありますから、基礎代謝が良くなり、疲労回復やダイエット効果があるといわれています。食べるだけで運動したのと同じよなあ効果が得られます。

 それから真房の味の特徴の山椒。ここに含まれるサンショオールはカプサイシンと同じような効果があります。適度な運動が大事とは言われますけど、唐辛子と山椒をいろいろな料理に使う四川の人たちはこのことを分かっていたのかも知れませんね。

 外せないのは豆板醤。これは麹を醗酵させて作っていて必須アミノ酸が豊富です。体調維持やダイエットにアミノ酸飲料を良く飲みますけど、豆板醤でもばっちりです。

 ネギと豚肉のコンビは夏ばて予防、美肌、腰痛改善などに効果があります。沖縄人に美人が多くて長寿なのは、豚肉とネギをよく食べるからとか。

 豆腐は良くご存知だと思うので効果だけ。コレステロールを下げ動脈硬化を予防し、肝臓も助ける。

 最後にごま油。二日酔いや肝臓を癒す成分が豊富なサラリーマンの味方です。
長々と失礼しました。ただ当店は、外食産業の会社でサラリーマンをしていた店主が、おいしくて体に良いものを食べたいのに、忙しくてなかなか食べられないことに不満を感じ、麻婆豆腐に出会い、研究を重ねて作ったお店です。

 今後ともご愛顧のほどお願いいたします。  店主

ここに記載してある効果はあくまで栄養素が持つ効果を簡潔に
 記載したものであり、医薬品としての効能を保証するものではございません。





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