
先週はiTunes Music Storeでのお買い物はなく、コチラは昨日購入したてのほやほや...♪
とは言っても先にセンスの良いボッササウンドにニューオーリンズの歌う女医Ann Sally嬢のスキャットをフューチャーした「Crocodile Tears」が配信されており、まったく正体もわからぬまま購入し(笑)何気にお気に入りだったもの(^^)
これを機によくよく調べてみればこの『Ponto Departida - Sao paulo
”beret”のサウンド・プロデューサーとして約10年間の活動を経た、奥原貢がソロユニット”GIRA MUNDO”として2005年より活動を開始。
『過去の焼き直しではないニューヨークやパリ、ロンドンに存在するような独自の解釈の加わった生きてるブラジル感』をコンセプトに、ブラジル音楽への深い愛情を理解しあった上で継承すべき伝統性をも消化した新しい音楽を提案し創造していく。
今年5月上旬発売のGIRA MUNDO/ Ponto de partida(Sao Paulo, Rio)の両盤は、ブラジルの各都市にて現在世界で活躍するブラジル系ミュージシャンと共にレコーディングを行う。ブラジリアン・ミュージックの枠を超え、様々なジャンルから大きな注目を集めている。
とのこと...
01- Intro - Parar -
02- Crocodile Tears (Featuring Ann Sally)
03- Pleasant Reverie (Featuring Akiko E Rika Yamada)
04- Joys And Secrets Of Life (Featuring Akiko)
05- Interludio - Esquina -
06- Na Fe (Featuring Rika Yamada)
07- Dom Maior (Featuring Rika Yamada)
08- Light Years Ago (Featuring Akiko)
まずはAnn Sally、Akiko、RIka Yamada(この方はよく存じませぬが)というゲスト・ヴォーカル陣に目を惹かれますが、バックミュージシャンもかなり豪華なようでセンスあふれるサウンドあってこそヴォーカル陣が栄えるというもの...
ただ後者2人はボサノバ歌うにはちょっとリキみすぎかなぁという気もしなくはなく(Jazzとして聴けばまったく問題ないけど)、そういう意味ではAnn Sally嬢のリラックスした歌声がやはりベストマッチ(^^)
というわけで先日のSirius Bとともにこの夏のオススメかも(^^)
↓iTunes Music Storeで『Gira Mundo / Ponto Departida - Sao Paulo』を試聴または購入する(コチラは「Crocodile Tears」のAcoustic Versionも収録)。

(World/Bossa Nova,Ponto Departida - Sao paulo
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