Digital Life

PC群とデジカメ群に囲まれたanalogueな人間のDigital Life

WindowsとFedoraCore2のファイル共有

2005年01月21日 | Linux
デュアルブートとインターネットはどうにかこうにか課題をクリア。次はEast君(WindowsXP)とのファイルの共有。

さすがにこれは自力ではどうにもこうにも..
本のお世話になろう。

先ずはSambaのインストール。最初から入れといてよ..と思いながらも、これは問題なく完了。しかし、ここからが本の通りにしようと思っているのに、画面に出てくるものがいちいち本に載ってるものとは違う。適当に解釈して設定していよいよEast君からアクセス。あれっ? 見えない!

Windows側から見るとSambaサーバーというのはマイネットワークにある。でも開こうとすると権限がどうのこうのと言って見せてくれない。これはWindows同士の時もあったパターン。ウィルスバスターのファイヤーウォールの設定が..いやあってる。ん? よく考えたら、Windows同士の時は、East君からSouth君は見えていたのでこれは当たり前。

Fedoraをウロウロしてると真っ黒な画面(ターミナル?)を見つけたので、East君に ping を打ってみたところ問題なく通る。その逆も通るし、もちろんルーターにも。

さらにウロウロし続けて、今度は「セキュリティレベルの設定」を発見。「赤い帽子」→「システム設定」→「セキュリティレベル」

ファイヤーウォールの設定を有効にしたまま、「信頼できるデバイス」の eth0 にチェックを入れ、念のためリブート。お祈りしながらEast君のマイネットワークを叩くと、なんと無事に開くことができた。なんだぁ? 書いとけよっ!

とまぁ無事にファイルの共有もクリア! やったぁ!
残るはプリンタの共有..


◆これから同じことをする人のために◆

ネットワーク設定でホストを追加することになるが、追加してもウィンドウには何も表示されなかった。でも実際にはホストは登録されている模様。
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