真相世界(The truth world)

201012【Xmas企画2】日本で天皇誕生日は祝日だが、クリスマスが平日なのは何故か?


【日米】日本のクリスマス、「神聖さを味わうなら京都の寺院で」「日本では天皇の誕生日は祝日だが、イエスの誕生日は平日」

クリスマスは日本人にとってお気軽な祭りである。で、騒ぎばかりが目立ち西欧諸国からは奇異の目で見られている。

≪日本大好きの外国人ブログ二つからこんな記事をよくもまあ。ブログ主がかわいそう。≫

≪なんか根本的に脱力系の記事だな。欧米では四月八日は平日なのか!とかバカな事言う仏教徒は居ないだろ…。と、思ったらサーチナかwwwwwバカスwwww ≫

≪欧米からみれば日本のクリスマスはおかしい云々て、よくこの時期にこのてのしょうもない記事が流れるよな。そもそもあたりめーじゃん、キリスト教徒じゃないんだから。≫

そう、クリスマスネタとしてはあまりにも陳腐、月並みだ。編集担当:田島波留・山口幸治両氏の手抜き記事である。
と言うことで、この記事自体はまともに読むに値しない駄文であるが、レスの方はリキの入っているものが多く見られた。イブの夜に何のあてもない暇な御仁が多いせいだろうか?

≪そもそも仏教なんてものも、日本じゃ新興宗教の部類だぜ。日本の長い歴史的にみれば。 ≫

投稿者はバカウヨ系のようだが、確かに日本の歴史は長いがほとんどが縄文時代で、直系の子孫は東日本に散在するのみ。現代に繋がる弥生以降の歴史は欧州や中国よりも新しい部類です。

≪元々キリスト教関係ない冬至の祭りじゃん ≫

≪クリスチャンでもねーのにクリスマスを祝う間抜けな東アジア人ども≫

これもよく聞かれる文句だが…。

≪日本では、キリスト教もその他大勢の一種類。キリスト教もゲットしたし、仏教もゲットしたし、神道もゲットしたしぃ。クリスマスもやりたいし、教会の結婚式もいいけど、神社も捨てがたい、あー仏前結婚式もいいかも。児童ポルノから熟女もの、グロから神々しいものまで、清濁、その合間の微妙な色、濃淡、。 すべて白黒で塗りつぶさずに保存、保存、保存、放置、放置、放置。いろんな種類があるから、その関係性から、さらにまた様々な多様な種類の色や形が湧き出 てくる創造の泉、日本人。全種類あつめるぞー! by日本人≫

なかなか日本人の本質を言い当てているコメントですな。

≪終業式との関係で見ればほんと間抜けな祝日としか言い様がない天誕なんだが≫

≪終業式をずらすなり、天誕ずらすなりしてすっきりさせようじゃないか。迷惑この上ない。 ≫

だいたい、どんな連中が書いたか想像できますね。

≪お前の様なゆとり馬鹿は久しぶりに見た。何処の世界に天皇誕生日をずらす馬鹿がいるんだ?誕生日をずらすって自分で言ってる事を理解してるのか?お前は日本人じゃないだろ何だその天誕って?www≫

いちいちマジレスするなよ。

≪天皇誕生日をずらせって意見が失笑モノなのは同意だが、イギリスや英連邦王国では女王陛下の誕生日ずらしてQueen's Birthdayやってるぜ。「そういうやつらもいる」ってことは知っておいて損がないと思う≫

これまた、マジレスか。

≪キリスト教にしても仏教にしろ、宗教は在日の隠れ蓑として日本国内で悪用されている。≫

これも今更の話ですね。

≪大体の日本人には本来のクリスマスなどドーでも良い。日本人と天皇の関係などあんたらに分かるわけがない。日本人でないとわからない。ホントだよ≫

釣りなのかバカの戯言なのか判別不能である。何となく日本人じゃない御仁が書いたような気はするが…。

≪それほど天皇がずっと重く崇敬されてきた訳でもないけどな。江戸時代の庶民なんかは、まあ、何か伊勢神宮と関係のある京の都にお住まいの天子様、ぐらい に漠然と思ってただけで、天皇がどんなもんか詳しくは認識してなかったようだしね。江戸幕府が倒れ王政復古の大号令かけた時に、天皇と言う存在を民衆に教 える際、「お稲荷さんは正一位稲荷大明神と言うだろ、天皇様とはその正一位をくださる偉いお方だ」と説明したそうですw ≫

クリスマスが一転して歴史のお勉強に…。

≪天皇は鎌倉末期まで政治の実権があって、鎌倉幕府は東国の管轄で西国はまだ朝廷が支配していたのだが、南朝の敗北(1392年)で政治実権は喪失してる な。それ以降は織田信長がボロボロの皇宮を直して担ぎあげて最高権威とし、江戸期には禁中並公家諸法度で将軍を任命するだけの「象徴」になり、明治維新の ときに薩長側に担がれて最高権威になり、大正期までには立憲君主制を受けいれて「君臨すれども統治せず」になり、戦後は赤化を嫌ったGHQに担がれて…… と、そういう社会的な位置取りを繰り返してるな。 ≫

結構歴史マニアはいるもんですね。西国の朝廷支配あたりの下りはちょっと間違えているところもあるが…。

≪日本におけるクリスマスとはキリストの日ではなくサンタのプレゼントと恋人達のチョメチョメの日 ≫

バブルのころに定着した風習だが、はじけた後もこの風習だけは残りましたね。

≪10月生まれの子供の人口推移が見てみたいw≫

調べましたよ。残念ながら10月生まれが特に多いというデータはないですね。少なくもないけど…。一番多いのは7月生まれでした。ゴールデンウィーク最強ですね。

≪俺は正教派だからクリスマスは1月7日。ひっそり七草がゆだけ≫

日本的にはこっちの方がしっくりいきそうなのだが、話題にならないですね。

≪元はヨーロッパの方の祭りの日で、キリスト教布教のために、キリストの誕生日ってことにしたんだっけか。ある意味、由来的には、今の日本の姿が正しいのかもしれん。大昔の祭りってセックス狂乱日的なものだったらしいしなw≫

まあ、そういうことですね。

≪キリストの誕生日は12月25日ではないらしい。イギリスの天文学者D・ヒューズが聖書中の天文現象の記述から、イエスの誕生日は紀元前7年9月15日 とする説を発表した。また、羊飼いが誕生を祝ったあと夜中の見張りに戻ったとあり、羊を放牧するのは4月から9月の間で、冬の寒い時期には小屋に入れて外 に出さない事から、夜中の羊の見張りを行う4月から9月までの間とする説もある。少なくともイエスの誕生日が12月ではない事は確かである。≫

どの説もいい加減だから案外12月説が正解だったりするかも…。

≪クリスマスは、親が子供に嘘をつくサタンの日、他人を騙す方法を伝授する儀式。そして大人になってからのクリスマスは、マスコミに誘導された若者の酒池肉林のサタンの日、性の儀式 ≫

サンタとサタンを引っかけた洒落だが、なかなか的を射ているな。

≪12月25日と言えば、大正天皇祭。これを言えてこそ日本人。戦前までは本当に祭日だった。≫

バカウヨにしては博識ですね。ちなみにこの日は誕生日ではなく崩御の日。

≪クリスマスは断じてイエスの誕生日ではない!!元はミトラ教のナタリス・インウィクティと言う祭りだとよ。≫

ミトラ教

ミトラは仏教では弥勒菩薩のこと。クリスマスは仏教とも縁が深い祭りだったのである。
「イエスのイメージは弥勒菩薩のコピー」ということになると、その実在性も問われてくる。

≪そもそもキリストなんて架空の人物でしょ。ローマ帝国が他民族を取り込むために、でっちあげた新興宗教らしいじゃん。≫

イエス実在否定派ですね。

≪↑ローマ帝国のキリスト教徒迫害の歴史を知らない凄まじい人間が存在するんだなw。いわゆる宗教嫌いって、このレベルの馬鹿が多いのが難点なんだよね。 碌に知りもしないで非難して喜んでる池沼が。あと、イエス自身の実在性の問題に関しては一考の余地あり。キリスト自身が活躍してたとされる時期におけるそ の活動や存在の公的に信頼できる記録は皆無なんだよな。没後(?)とされて、20年、30年後に初めて福音書や弟子の活動など記録が出現してくる。まああ んな「神の子」として超然的な力を持ったキリストが実在してたとは思わんが新興宗教の祖として何らかのモデルになった人はいるのかな?って程度の話。存在 の確実性を担保するものは無いのよね。 ≫

言われちゃってますね。確かにこっちの御仁の方が少しオツムの程度がマシかも…。「宗教嫌い」という表現が少し気になる。某宗教に嵌っている御仁かもしれない。



ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「雑学の目」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事