これは単なる笑い話ではすまされない。いわゆる訴訟ビジネスの一環だろう。やくざが路上で肩が触れたと因縁をつけるのと同じで、訴訟を起こして騒ぎ立て、賠償金を取るなり、和解金を取るなりして換金化するつもりなのだろう。
マスコミがおもしろがって騒ぎ立てればそれだけこのビジネスは成功しやすくなる。日本も対岸の火事と思っていないで、はやり出す前に対策を講じておいた方がいい。日本の場合、裁判費用がかさむ、判決までに時間がかかりすぎるなどのデメリットが功を奏して、今のところそれほどのことはないが、政府はアメリカの圧力のもとで裁判の簡素化に躍起になっているので、流行する下地は十分あるものと思われる。
(詳しい記事)氷に活ロブスター載せる展示は虐待、伊で飲食店に罰金処分