出雲市塩冶町「頑固一徹塩ラーメン 出雲店」 【746】

JR出雲駅南口正面から直ぐの交差点を右折し「県道277号線」に入る。 約600㍍先突き当り「出雲アパレル角」をくの字に折れ左折、約150㍍先右手「ホック塩冶店」向いにある塩ラーメンの専門店です。
本部は松江市上乃木にあり(現在は「ラーメン長さん」と改名、但しスタイルも味も以前のままであり、組織形態が変化しているように思えないため、一応本部と解釈しています「違っていたらゴメンナサイ」)07年お店の名を冠したカップ麺がローソンより発売、同時にマスコミでも取り上げられ松江でも有数の有名店になりました。
その後紆余曲折があったとみえ、現在「頑固」の名を受け継いでいるのは、この店と松江西津田店の2店のみとなっています。

カウンター席、テーブル席、小上りの座席と一通り揃っている店内(約30名収容可能)で、この日お昼営業の閉店前(午後2時)でしたがお客が5,6名と、間際でも結構入っています。

メニュー表。 トッピングによりネーミングと価格が変わります。

「チャーシューメン ¥800」
トロトロの叉焼が表面を覆い尽くすボリューミーな一品で、スープベースは豚骨系+αで化調で味を調えてあり、また一般の塩ラーメンよりも塩分濃度が高く、化調との絡みもあり食べ進むうちに飽きてくる。
確かに「塩ラーメン」としては平均以上のレベルではあるが、「化調」に頼っている割合がどうしても気になり「深み」を感じることが出来ない。 その部分が今の「飛躍の翳り」となって表れているのではと、おやじは思うのですが、、、