早朝は全く雲のなかった西の空も、午前中から雲が流れ込んできた。いつもの通り、南側から、低い位置にどんどん雲が流れ込んできた。 ごれは昼過ぎの富士山だ。まだ、頂上付近は見えている。 この後、富士山は完全に雲に隠されてしまった。 夕方になると、雲は減ってくるのだが、富士山全体のシルエットが分かるようになったのは、日没後で、暗くなり始めたころだった。