2022年8月4日現在の年平均気温推計
2022年6月15日の極小値14.819 ℃を0.114 ℃上回る 2021年8月8日の極大値15.219 ℃を0.286 ℃下回る (予測値 平年比 +0.60 ~ +0.78 ℃ 歴代順位 (1~4位) =========================== |
2022年8月4日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-0.87 ℃で12日ぶりのマイナス偏差となった。直近50日では48勝2敗と平年比プラス日が圧倒的に多い。15地点中6地点で日平均気温が平年比プラス、9地点でマイナスだった。プラス偏差幅最大は宮崎で平年比+1.9 ℃だった。一方、マイナス偏差幅が大きかったのは、飯田の平年比-3.4 ℃、山形の同-3.3 ℃、伏木の同-3.2 ℃の順だった。
気温が低下した陰には大雨被害の発生があり痛ましい。今日も青空が広がっている地方は気温が高い。
15地点の日平均気温の単純平均は24.81 ℃と25 ℃を割り込んだ。このような低温は今日までで、また高温の日が続く予報だ。昨日発表された8月6日以降の1か月予報では、全国的に気温が高くなる確率が極めて高くなっている。ただし、平年より高くなるか低くなるかの確率を言っているのであって、平年比の偏差幅の大きさを言っているものではない。現在の温暖化傾向を見れば、気温が高くなる確率はもともと高いのであって、その偏差幅がどの程度になるかが知りたいところだ。
富士山の気圧は3日まで650 hPaをキープしていたが、昨日徐々に低下し、646 hPa台まで下がった。本日3時の645.4 hPaを底に、現在上昇している。再び650hPaを超えることがあるか注目している。