時々眺める富士山

朝、突然スイレンの花を見つけた

今朝、庭の点検をしていたら、ピンクのスイレンが咲いていた。昨日、うかつにもつぼみに気付かなかったことになる。ずいぶん蕾を探してなかったので、当分咲かないと思っていたのだ。




このスイレンも早起き、早寝で、午前11時には完全に閉じてしまった。この1か月ほどの短い観察結果ではあるが、早起き、早寝のスイレンの花の寿命は短いようだ。これまでの平均で行くと3日だが、この花はどうだろうか?

道路際に植えた花の中でも、サルビアやケイトウ、クレオメは水切れですでにダメになった。夏の日差しに強いペチュニアもとうとう耐え切れなくなってきていることから、散水した。

水道代も1立方500円ぐらいになることからバカにならない。正確には水道代はもっと安いのだが、道路に散水しても水道代に対応した下水道代を請求されてしまう。合計すると1立方500円ぐらいになる。道路の草花に散水する分の下水道代は控除しなければおかしな話だ。自分の金で道路の花に水を遣っている人などいないから、そのような話がでないのだろう。自治体の財政が豊かなら、当然自治体が払うべき金だが、現在そのような状況にはなく、個人もそのようなことに出費する余裕もなく、国はどんどん貧しくなる。もともと我が家の水道の半分は、庭や道路に吸い込まれており、下水には流していない。マンションのように水道が下水以外に流れようがない世帯と下水道料金が同一なのはもともとおかしい。

雨が降りすぎるのも大変だが、強い日射しの中、雨が降らないとすぐに草花が弱ってしまう。100mmも雨が降ったら被害が生じるが、降水がないと散水に1立方も2立方も消費する。
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