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2024年2月14日の日本の気温の平年偏差

2024年2月14日現在の年平均気温推計

 比較基準  年初来偏差  歴代順位 年末推定偏差 年末推定順位
平年偏差
+1.38 ℃
1位
+1.42 ℃
1位
前年偏差
+1.06 ℃
1位
0.13 ℃
1位
前365日平均
+1.30 ℃
1位
+1.42 ℃
1位
単純平均の365日移動平均 15.892 ℃
2024年1月16日の極小値15.749 ℃を0.143 ℃上回る
2024年2月5日の極大値15.890 ℃を0.002 ℃上回る
(年初予測値 平年比 +1.13 ℃ 歴代順位 2位)
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 2024年2月14日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+6.93 ℃で本年最大のプラス偏差幅だった。15地点すべてで日平均気温が平年比プラスだった。山形の日平均気温は平年比+12.4 ℃で15地点を通じて本年最大のプラス偏差幅だった。続いて浜田の平年比+10.1 ℃、石巻は同+9.9 ℃、網走は同+9.4 ℃、根室は同+9.0 ℃、伏木は同+8.6 ℃で、いずれもその観測点で本年最大のプラス偏差幅だった。続いて寿都は同+7.5 ℃(本年2番目)、境は同+7.1 ℃で本年最大など、7℃以上の偏差幅の観測点が8と過半数だった。プラス偏差幅最小は石垣島の平年比+3.0 ℃だった。
15地点の日平均気温の算術平均は11.44 ℃で本年初めて10 ℃を超えた。本年も年明け後、平年を下回る日が少なくなっている。
昨年比でも+7.84 ℃と本年最大のプラス偏差で、気温水準は一気に上昇し、過去最高を更新した。

今後の気温の見通しが以前より若干下がっているが、この上昇傾向はどこまで進むだろうか?

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