
広島県竹原市に行ってきました。
ここは安芸の小京都と言われ、江戸時代後期には製塩や酒造業で栄えた屋敷や由緒あるお寺のある町並みが保存されています。
市内を流れる本川のほとりには、江戸後期に活躍した儒学者・頼山陽の銅像が立っています。
頼山陽の著した書が、幕末の志士に多くの影響を与えたと言われています。
頼山陽の銅像が立っているそばを流れる本川です。
交差点の向こうに見える建物は、最近完成した「道の駅」です。
↓では、ここから町並み保存地区に入ってみます。
江戸情緒を感じるようで、いきなりタイムスリップした錯覚に陥ります。
塩田を経営していた松坂邸です。市の重要文化財に指定されています。
屋根が印象的ですね。
だれかさんが好みそうな路地ですね(笑)
散策していても、ゆっくりと時間が流れていくようです。
初代郵便局跡です。
ここに設置されているポストは、まだ現役だそうですよ。
町並み保存地区の写真は、余り撮らなかったつもりが、まだまだあるようです(笑)
もう1回では終わりそうもないので、批判覚悟であと2回UPする予定です
竹原まで、米子道~縦貫道~岡山道~山陽道を通って、途中1回休憩を入れて
約3時間少々かかったでしょうか。
翌日行った鞆の浦もですが、山陽側にも倉敷も情緒ある町並みがあるし、
この竹原市もいいところですよ。
ぽん太さんも、いつか家族旅行でいかがですか(笑)
小京都的な街並みたまりません。(^_^;)
広島は相変わらずちょっと遠いですね
一つの区域に連たんして建っているから、余計に見応えがありますね。
山里の風景は、民家と自然がマッチして見る者が感動するが、
町中にこのようにまとまって古民家が建っているのは、
京都は別として、珍しいような気もします。
昔は、それが普通だったかもしれませんが、電柱や電線が無いだけで、景色の解放感が全然違いますよね。
石見銀山の大森地区も、埋設になってました。
全国で、このような町並みが見直されてきたのか、
最近よくブログで見掛けるので、新鮮味が無くなってきましたね(^^ゞ
人が住んでいる家もあるようですが、空き家もあって、今はNPO法人で
空き家再生に取り組んでいるそうです。
平成17年には、国から「まちなみ再生特区」として認定もされました。
本来は、不動産の紹介や取引には宅建取引業の免許が要るのですが、
この町並み保存地区のエリアは、その規制が緩和されたそうです。
NPOでは、空き家や賃貸住宅情報を紹介あっせんしたり、空き家を借用、
改修して希望者に転貸したりする試みも行われています。
この周辺を歩いていると、中には土壁がはがれ落ちかけていたり、
屋根が朽ちていたりしているのも見かけましたし、
ちょうど改修工事をしている現場もありました。
言われるまで気づきませんでしたが、電線や電柱が見当たりませんね。
地中化しているのでしょうか。
ここで食事をとった店には、片平なぎさと船越栄一郎が出演していた
探偵もののロケも行われた写真が飾ってありました。
このポストは、説明版にも書いてあるとおり、重要建築物保存地区のために
明治4年の郵便事業創業当時のものを復元設置したものだそうです。
ポストは郵便受けのことを言うようで、頭に郵便がつくと二重になるでしょうね。
ポストは、職業の地位とか、ポスト何々と、その後のことを言うときにも使いますが、
やっぱり郵便ポストと言った方が郵便物を入れるポストだとわかるから、
自然とそのように言うようになったのでしょうか(笑)
それにしては電信柱と電線が少ないですね。
時代劇に使われそうですね。
しかし、この郵便局は凄いですね。
郵便ポストも感動ぴた物です。
でも何で郵便ポストって呼ぶんでしょうね?
ポストって支柱という意味もありますが、基本的に郵便という意味だし。英語だとポストボックスだし。。。
郵便ポストと無理矢理和訳すると「郵便郵便」?(笑)