MilanoからLondon、東京に移り住みましたが、変わらず日常生活を書き記そうかと。。
ミラノ通信 - 我が為すことは、我のみぞ知る



以前より、お前がよく行っているあの焼肉屋に連れて行け、と言うお言葉をかなりの多数の方から頂いておりまして。。。

はい、Cossott'eのことです。そんな声にお応えしたかったのは山々でしたが、何せ、Cossott'e駒沢店の営業日は、金、土、日のみ。そもそも行く機会自体が少ないと言う制約条件ありでして、ね。ただ、日を追うごとにとは言いませんが、毎月のワイン会のお客さんの数が増えていくに従って、その声の数はとても多くなっていき、最早、個別にお連れすることを考えると、何年掛かるのだろう、、、そもそもその何年かの中で更に私も連れて行って!と言う人が増えるのでは…?となることが容易に想像できた。

と言うことで、企画してみました、Cossott'eに行ったことない人を集めてみました。

1ヶ月半程前から用意周到に企画をし、そして人の募集、お肉の相談、などを店長のKちゃんにさせてもらいました。

いくつかは撮っていませんが、最初はローストビーフでした。このトマトの酸味とお肉の甘さが相俟って、更に蕩けるようなタレが更に美味さを引き出してくれた。これがローストビーフ丼なんかで出てきた日には大満足になるでしょうな。でもね、これは単なる序章でしたな。


大根おろしとの相性がバッチリ。お肉の脂身の美味さがさっぱりとした大根おろしとこれ程マッチするのか、と思う程の組み合わせでしたなぁ。



見た目通りのタンです。しかし他の店では出てこないようなこのタンが、絶妙に7-8mmくらいの厚さで切られている。薄いものは片面焼きとかでも良いがここまで分厚いと脂身をジュワ~っと引き出すように両面を焼いてみたところ、まぁ、タン本来の旨味がジュワジュワと出てくる。焼き過ぎると表面が硬くなるし、中からタンの旨味は出てこなくなる。隠し包丁の部分からしっかりと出てくるように焼かないと、でしたな。



この見た目でハラミかサガリかが分かるとかなり上級なのかと思いますが、ハラミです。それも特上ハラミです。全ての面を焼き、旨味が逃げないようにしながら、強火から中火にして中の固まった脂分を柔らかくし、噛んだ時にこれまたジュワ~っと。ここ最近で食べたハラミの中で最高レベルでしたね。



そしてザブトン。この日初めてのタレ。表面にタレが付いているので、敢えてのやや焦がしで焼いてみる。そしてそれを、、、



卵黄の中に絡めて食べる。結構最後の方に食べるには脂っこいかな、と言う顔をしていたが、この卵との絡み方がびっくりする程の美味しさを引き出した。寧ろ、最後とは思えない程の美味さが最後にやってきた。いや、びっくりした。皆さんも言っていたけど、ホントに、心底美味しかった。



そして予定にはなかったけど、急遽、肉寿司を握ってくれた。これがまぁなんと美味いこと。。。ミョウガとネギと黒胡椒が絶妙な味を引き出してくれて、口の中でトロケた…。



あとは個別に締めを。おいらはいつもどおり、ねぎタントロご飯+お出汁。鉄板の美味しさですなぁ。



いやぁ、ご馳走様でした。
18人も集まっていただき、楽しいひと時を過ごせたのではないかと思います。

また、是非皆さんで参りましょう!



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