スズメ目オウギビタキ科の1属である。ビロードムシクイ Lamprolia victoriae(ビロードムシクイ属唯一の種)が近縁と判明し、カササギヒタキ科 Monarchidae からオウギビタキ科に移された。
北海道(迷鳥)、本州(迷鳥:茨城と東京と神奈川と和歌山)、九州(迷鳥:鹿児島)、沖縄(迷鳥)、奄美大島(迷鳥)32cm(セイタカシギ)より少し大きい
Bush stone-curlewオーストラリア固有の地上に生息する大型の鳥です。好んで生息する場所は開けた平原や森林地帯で、夜になると昆虫などの無脊椎動物を探してゆっくりと歩き回ります。灰褐色の体色は暗い縞模様が特徴で、目は大きく、足は長いです。
peaceful doveハト目ハト科の鳥類の1種で、東南アジアに自然分布する。英名は Zebra Dove である。オーストラリアやニューギニア島のオーストラリアチョウショウバト (Geopelia placida) およびインドネシア東部のスンダチョウショウバト (Geopelia maugei) は近縁種となる。英名においてはよく Peaceful Dove や Barred Dove の名称がそれらの種すべてに用いられた。小形の鳥であり、ほっそりとして細長い尾をもつ。上面は褐色みのある灰色で、黒と白の縞模様がある。下面は桃色みを帯び、頸、胸、腹の両側に黒い縞がある。顔は青灰色で目の周りに青い皮膚が裸出する。尾羽には白斑がある。幼鳥は成鳥より鈍色かつ淡色。全長20-23センチメートル、翼長24-26センチメートル。
ハト目ハト科に属する比較的大型の鳥類であり、白と黒の羽衣英名は Torresian Imperial-Pigeon であるが、"nutmeg pigeon" または "Torres Strait pigeon" の名でも知られる。また、 ソデグロバト(英: Pied Imperial-Pigeon) Ducula bicolor と同一の種として記されることもある。オーストラリア(西オーストラリア州北-東部、ノーザンテリトリー北部、トレス海峡諸島を含むクイーンズランド州北部)、オーストラリアのニューサウスウェールズ州では迷鳥として記録されている。知られる限りにおいて、ほとんどの個体群は留鳥もしくはわずかに局所的な移動をするとされるが、クイーンズランド州の個体は2-4月にニューギニアに向けて出発し、7-8月に戻ってくる[。
コシグロペリカン はAustralian Pelican、鳥綱ペリカン目ペリカン科ペリカン属に分類される鳥類。オーストラリアペリカンとも呼ばれる。オーストラリア本土やタスマニアに生息・繁殖し、冬季にはニューギニア島におよぶ[3]。まれにニュージーランド[4]、インドネシア西部(スマトラ島、ジャワ島)のほか、スラウェシ島でもときおり観察される。オーストラリアで唯一のペリカンである。主に海岸地帯の波の高くない場所に多いが、内陸部の湖沼、流れの緩やかな河川でも見られる。地域によっては、都市域でも見られ、餌を求めて庭に来ることもある。オーストラリアにおいては、雨期に大陸内陸部の砂漠の一時的にできた湖沼などにも現れる漂鳥である[。Australian Pelican
メガネコウライウグイス(Green Figbird)です。スズメ目コウライウグイス科の鳥で、全長約28cmです。オーストラリア東部海岸とニューギニア南東部に分布しています。5-10羽の群れをつくり、主に果物を食べますが昆虫も食べます。6-20mの高さの樹上の水平な枝のまたに浅い椀形の巣を造り、緑色がかった色に褐色斑のある卵を2-3個産みます。♂は頭頂から後頸、翼、尾羽が黒色で、背と下面は緑色、外側尾羽の先端は白色です。眼の周囲は皮膚が裸出して赤くなっています。♀は上面が褐色で、やや緑色をおび、下面は汚白色で褐色縦斑があります。眼の周囲は灰色です。英名の別名はAustralasian Figbird、ケアンズで撮影。