野鳥連射 穏やかに淑やかに倫やかに急がない。

幸福の青い鳥は外に求めても見つからない。心の中に平穏の青い鳥を探す。身近な野鳥写真を撮ります。

オウギビタキFantail

2024年11月17日 | 日記

スズメ目オウギビタキ科の1属である。ビロードムシクイ Lamprolia victoriae(ビロードムシクイ属唯一の種)が近縁と判明し、カササギヒタキ科 Monarchidae からオウギビタキ科に移された

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モリツバメWhite-breasted Woodswallow

2024年11月17日 | 日記

スズメ目モリツバメ科に分類される鳥類の一種。全長約18cm。ややずんぐりとした体形である。成鳥は頭部から背中、翼、尾が褐色がかった灰黒色で、体の下面と腰は白色。幼鳥は頭や喉の部分の褐色が強い。飛翔は軽快でツバメ類に似ている。フィリピンからマレー半島ニューギニアオーストラリア北東部に分布し、生息地では主に留鳥である。日本では迷鳥で、1973年1986年西表島で記録されたのみである。

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ナンヨウクイナBuff-banded Rail

2024年11月17日 | 日記

ツル目クイナ科に分類される鳥類の一種である。本種をニュージーランドクイナ属Gallirallus)に分類する説もある。オーストラリアニュージーランドに分布する。体長30-38cm。頭頂部は褐色で、眉斑は灰色、通眼線は褐色、頬と喉から前頸は灰色である。後頸は褐色で、背中と雨覆は黒と緑色がかった褐色の縞状になっており、白い斑点が入る。体の下面は白色と黒色の縞模様になっていて、胸に薄い赤褐色の帯が入る。虹彩は赤色、嘴は赤色か赤みがかった茶色で、脚は淡い灰褐色である。

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オーストラリアセイタカシギWhite-headed Stilt

2024年11月17日 | 日記

北海道(迷鳥)、本州(迷鳥:茨城と東京と神奈川と和歌山)、九州(迷鳥:鹿児島)、沖縄(迷鳥)、奄美大島(迷鳥)32cm(セイタカシギ)より少し大きい

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オニアジサシCaspian Tern

2024年11月17日 | 日記

チドリ目カモメ科に分類される鳥類の一種である。ヨーロッパ、中央アジア、中近東、アフリカ、北アメリカ、オーストラリアなど、南アメリカを除く熱帯から温帯で繁殖する。日本では、まれな旅鳥または冬鳥として、本州四国九州南西諸島で記録がある。単独での飛来が多い。全長約53cm。翼開長は約140cm。セグロカモメとほぼ同じ大きさで、日本で観察されたアジサシ類では最大の種である。

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ズグロトサカゲリMasked Lapwing

2024年11月16日 | 日記

チドリ目チドリ科タゲリ属に分類される鳥類。全長約35-38cm。頭部の黄色のマスクが非常によく目立つ。翼角に黄色い小さな爪がある。海岸や農耕地に生息するが、市街地でも普通にみられる。芝生を歩き回っていることが多く、駐車場や公園に巣をつくることがある。「ケッケッ」という特徴的な声で鳴き、威嚇する。

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オーストラリアイシチドリ

2024年11月16日 | 日記

Bush stone-curlewオーストラリア固有の地上に生息する大型の鳥です。好んで生息する場所は開けた平原や森林地帯で、夜になると昆虫などの無脊椎動物を探してゆっくりと歩き回ります。灰褐色の体色は暗い縞模様が特徴で、目は大きく、足は長いです。

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チョウショウバト

2024年11月16日 | 日記

peaceful doveハト目ハト科の鳥類の1種で、東南アジアに自然分布する。英名は Zebra Dove であるオーストラリアニューギニア島オーストラリアチョウショウバト (Geopelia placida) およびインドネシア東部のスンダチョウショウバト (Geopelia maugei) は近縁種となる。英名においてはよく Peaceful Dove や Barred Dove の名称がそれらの種すべてに用いられた。小形の鳥であり、ほっそりとして細長い尾をもつ。上面は褐色みのある灰色で、黒と白の縞模様がある。下面は桃色みを帯び、頸、胸、腹の両側に黒い縞がある。顔は青灰色で目の周りに青い皮膚が裸出する。尾羽には白斑がある。幼鳥は成鳥より鈍色かつ淡色。全長20-23センチメートル、翼長24-26センチメートル。

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ソデグロバト

2024年11月15日 | 日記

ハト目ハト科に属する比較的大型の鳥類であり、白と黒の羽衣英名は Torresian Imperial-Pigeon であるが、"nutmeg pigeon" または "Torres Strait pigeon" の名でも知られる。また、 ソデグロバトPied Imperial-Pigeon) Ducula bicolor と同一の種として記されることもある。オーストラリア西オーストラリア州北-東部、ノーザンテリトリー北部、トレス海峡諸島を含むクイーンズランド州北部)、オーストラリアのニューサウスウェールズ州では迷鳥として記録されている。知られる限りにおいて、ほとんどの個体群は留鳥もしくはわずかに局所的な移動をするとされるが、クイーンズランド州の個体は2-4月にニューギニアに向けて出発し、7-8月に戻ってくる[

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ゴシキセイガイインコ

2024年11月15日 | 日記

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コシグロペリカン

2024年11月15日 | 日記

コシグロペリカン  はAustralian Pelican、鳥綱ペリカン目ペリカン科ペリカン属に分類される鳥類。オーストラリアペリカンとも呼ばれる。オーストラリア本土やタスマニアに生息・繁殖し、冬季にはニューギニア島におよぶ[3]。まれにニュージーランド[4]インドネシア西部(スマトラ島ジャワ島)のほか、スラウェシ島でもときおり観察される。オーストラリアで唯一のペリカンである。主に海岸地帯の波の高くない場所に多いが、内陸部の湖沼、流れの緩やかな河川でも見られる。地域によっては、都市域でも見られ、餌を求めて庭に来ることもある。オーストラリアにおいては、雨期に大陸内陸部の砂漠の一時的にできた湖沼などにも現れる漂鳥である[。Australian Pelican

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アカハシギンカモメ

2024年11月15日 | 日記

アカハシギンカモメはSilver Gull/Red-billed Gull全長34㎝、チドリ目カモメ科に分類される鳥類の1種。赤いと脚と先端の黒い淡灰色の翼をもつ。性差はほとんどない。ニュージーランドで普通に見かけられるカモメの中では本種が最小であり、現在の個体群数は50万羽と推定されている。

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インドハッカ

2024年11月15日 | 日記

インドハッカCommon mynaは、カバイロハッカの名でも知られるスズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属に分類されるアジア鳥類の1種である。

開けた疎林にいる雑食性の鳥で、強い縄張りの習性を持つインドハッカは、都市の環境にも非常によく適応している。インドハッカの分布域は急速に拡大しており、特に、本種はオーストラリア生態系に深刻な脅威をもたらしており、それは「最重大有害種/問題」などと名付けられている。ケアンズで撮影

 

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ゴシキセイガイインコ

2024年11月15日 | 日記

ゴシキセイガイインコ(英名:Rainbow Lorikeet)は、オウム目オウム科に分類される鳥類の一種。  一般的にはローリーまたはロリキートと呼ばれるグループに属するとされている。ケアンズで撮影

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メガネコウライウグイス

2024年11月15日 | 日記

メガネコウライウグイス(Green Figbird)です。スズメ目コウライウグイス科の鳥で、全長約28cmです。オーストラリア東部海岸とニューギニア南東部に分布しています。5-10羽の群れをつくり、主に果物を食べますが昆虫も食べます。6-20mの高さの樹上の水平な枝のまたに浅い椀形の巣を造り、緑色がかった色に褐色斑のある卵を2-3個産みます。♂は頭頂から後頸、翼、尾羽が黒色で、背と下面は緑色、外側尾羽の先端は白色です。眼の周囲は皮膚が裸出して赤くなっています。♀は上面が褐色で、やや緑色をおび、下面は汚白色で褐色縦斑があります。眼の周囲は灰色です。英名の別名はAustralasian Figbird、ケアンズで撮影。

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