子供の頃から図書館、図書室が好きで、本を読んできました。
勉強のための本よりも、推理小説とかエッセイとか
心理学とか、スピリチュアルとか
読むものは偏っていますが、本が好き。
今はネットで色んなものを読めるので、本とは違うけれど
知識欲が満たされますね。
だけど、紙の本は良いですねえ。
さて、今日は娘の大学からの課題のため、図書館に娘を連れて行きました。
新聞、雑誌記事を引用して、課題の本の書評を書くそうで
めぼしい記事を求めて。
まず、娘は「新聞記事ってどこで見れるの?」のレベル。
多分、図書館で検索出来ると思うけど、市内の図書館でそれが出来るのかな?
と思って調べてみたら、数種類の新聞の縮小版などが見られるようでした。
取り扱いが多いのが、遠い方の図書館だったので
私が車を運転して行くことに。
通常の蔵書検索では、知りたい内容のキーワードで
新聞記事がヒットせず、困りました。
見出しの言葉でしか、探せないみたいで、的外れなものしかでてこない。
とりあえず、雑誌の記事は見つかったので
書架から出してもらい、いくつかコピー。
娘は図書館でコピーをする、という経験もしたことがなく、戸惑う。
すると、コピー機のそばに「検索データベース」というパソコンがあることに気づきました。
お?これは…
いくつかの新聞社のデータベースを検索できたり
国立国会図書館の検索ができたりする
図書館ならではの、優れたツールではないか。
こちらのパソコンは、座席予約をしたうえで利用できるものでした。
娘に、「これが使えそうだ」と伝え、利用してみることに。
職員さんにログインしてもらい、朝日新聞のデータベースを使ってみました。
お〜、こんな便利なもんあるのか〜。
朝日新聞の場合、通常の新聞に加え、デジタル版、AERAなんかも検索できました。
こちらでは、求めていた記事がたくさんヒットし
読むことができましたよ。
時間がなくて、朝日新聞しか使いませんでしたが
読売新聞、毎日新聞、日経新聞などもありました。
最近の新聞なら、手に取れる棚に置いてありますけど
30年前までの新聞まで、データベースから読めるのですね。
便利だねー、これが近くの図書館で探せるのだから。
普段は、本棚を見て「これ面白そう」って本を借りてくるだけだけど
調べ物をしたい時は、図書館司書さんに頼むと
探してくれたり、場所を教えてくれたり、色んな資料探しに協力してくれます。
素晴らしいと思います。
誰もが無料で利用できて、勉強ができるんです。
これこそ、文化的な生活。
教養も身につくし、ニュースも読めるし、趣味を深めることもできるし。
だから図書館が大好き。
今日行った図書館は、リニューアルしたばかりということもあり
きれいで使いやすくなっていました。
市民としては、こういうところに力を入れてくれて嬉しいです。
ちょっと自宅からは遠いのだけど、たまに利用しに行きたいなと思いました。
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