



昨日は、第三回KIPに参加させてもらいました。今年も温かい気持ちの出演者の方達と一緒に舞台に立つことが出来、子供達に会うことが出来、本当に嬉しい気持ちで一杯です。
児童養護施設の子供達は人懐っこく話しかけて来てくれます。
そして、手をつないだり、抱きついてきたり、触ってきたり、すごくボディランゲージが多い。彼ら彼女達が刹那に愛を求めているのを感じます。
大人から受けた多くの傷を心に持ちながらも、大人に関わろうとする子供達…
少しでも、成長していく過程でKIPを思い出してもらえればと思います。
今年のステージでは、子供達が
何人も舞台に上がり、ダンスを披露してくれました。とてもキラキラ輝いていました。
初めから、子供達を舞台にあげたいと言っていたOちゃんの言葉を思い出して、KIPを続けて来れて、本当に良かったと思いました。
一杯練習したの!って教えてくれた子も何人もいて、みんなうれしそうでした。
こうした輪がもっと広がると良いなヾ(@⌒ー⌒@)ノ