
福岡県遠賀郡芦屋町に岡湊(おかのみなと)神社というこの時期になると、
なんじゃもんじゃの白い花で雪に埋まるように見える神社があります。
この神社は、古事記や日本書紀に「岡之水門」という名前で出てくる1800年もの歴史を持つ古(いにしえ)の神社です。
岡湊神社の入口の大鳥居から拝殿までの参道をなんじゃもんじゃの花で白く埋め尽くされる姿は壮観です。
特に、ここで見るなんじゃもんじゃの花は地面近くまで咲いているので、雪に埋まっているように見えました。
大鳥居となんじゃもんじゃの花で埋まる参道
大鳥居を潜って参道に入ると真っ白い世界で別世界に入った雰囲気になりました。
なんじゃもんじゃの花で埋まる狛犬
なんじゃもんじゃの花と狛犬が同色系で雪に埋まっているように見えました。
朱の灯籠が良いアクセントになりました。
拝殿に続く参道
二の鳥居を潜ると拝殿に繋がります。
参道の両側は朱の灯籠と白色のなんじゃもんじゃの花で埋め尽くされています。
二の鳥居の扁額は北白川親王の書だそうです、石灯籠は式日献灯といってかっての大きな開運基地の証だそうです。
拝殿に続く参道から見た大鳥居
拝殿に続く参道に入り振り返ると、大鳥居と朱の灯籠と石の灯籠のコラボが素敵でした。
拝殿までの参道
朱の灯籠が並びその隙間から溢れ出るなんじゃもんじゃの白い花が印象的でした。
参道脇にある手水舎
なんじゃもんじゃの白い花に隠れて突然手水舎が現れます。
白いなんじゃもんじゃの花に包まれ、手を清めると心まで清められそうです。
拝殿からみる二の鳥居までの参道
なんじゃもんじゃの白い花が参道を覆っていました、対の狛犬が離れたところにあり珍しいです。
岡湊神社はパワースポットとして話題になっていませんが、
個人的には1800年に及ぶ歴史の積み重ねた時と雪に埋めれたようになった時パワーが降り注いでくる気がしました。
拝殿では「コロナの収束」を願いました。
コロナは緊急事態、まんえん防止の2本立てでこの所感染者数が増加傾向に歯止めがかかってきています。
ワクチンの接種も混乱はしていますが、徐々に円滑に行き始め、感染防止対策と両輪でコロナの収束が見られるものと期待しています。
岡湊神社に此だけのナンジャモンジャの木があるのも
由来があるんでしょうね。
花が散り始めると地面にうっすらと雪が積もったよう
な眺めもあるんでしょうね。
コロナワクチン接種の予約が出来て一安心です。
見事に咲いてますね(^^)
ワクチン接種が潤滑に進み、コロナの沈静化に期待したいですね。
6月初旬に一回目です、効果は接種して2週間後ぐらいからのようですから、
本格的に暑くなる前には終わります(^_^;)
でもどんなに暑くても、マスクは外せないのでしょうね(ー。ー)
毎日の参道の掃除がされているのでしょう、散った花もゴミもなく綺麗で雪の積もる光景は見られそうにないですね(笑)。
ワクチン予約ができてよかったですね、早くワクチンを接種して少しでも安心したいものです。
なんじゃもんじゃの木がこんなにたくさん並ぶとまぶしそうです。
なんじゃもんじゃの花をバックに狛犬も満足そうです。
本当に雪をかぶったように見えます。
早くワクチン接種が行き渡り収束すると良いですね。夏はマスクが熱中症を増加させるのでその前までにできれば良いのですが。
狛犬もナンジャモンジャをバックに生き生きとして見えますね。
頂いています。
本当に雪が降ったような感じがします。
近かったら見に行きたいですが、現地に行けず
見せて頂いて有難いです。
まだワクチンの予約券や接種券も来ていません。
福岡県では私が住んでいる自治体が一番遅いです。
かかりつけ医に尋ねたら「来月の後半ではないか。」と
言われていましたけど!
まず積雪のない北九州、5月に初雪というところでしょうか。
ありがとうございます。
ワクチンはいつ接種できても良いようにそれまでは感染しないように一層の努力をして待ちましょう。
筑前は、7月中に1止めができれば御の字と思っています。