富山旅、初日午後
雨が降り、風が強い!傘が壊れそう!!
路面電車でガラス美術館へ
ガラス美術館は、写真は禁止の所以外撮っても良いけどSNSなど投稿禁止、あと人物が入る形での写真は撮影禁止、というルールでした
了解です!( • ̀ω•́ )
たくさん写真撮りましたがそれは私達の思い出としまして、以下の写真は公式から拝借
外観⸜( ´ ꒳ ` )⸝雨風でそれどころでなくて
遠くからゆっくりは見られませんでした
昔は大和百貨店だったみたいですね

全体が見られたらこうなっていたのね!
内部は面白い造り!こういうの好きー

内部は面白い造り!こういうの好きー

吹き抜けを挟んで
図書館と美術館が共存しています
上まであがって降りてこようか

展示は、常設展と特別展スタイルで
上まであがって降りてこようか

展示は、常設展と特別展スタイルで
図書館利用者も見られる廊下展示もありますが
有料エリアは何ヶ所かチケットチェックがあります
6階!とても素敵だった!!!

大きな作品でぐるっと周れたり
床面もガラスで、床面に写っているさまがとても美しかったり
ヨーヨーみたいな球体がどれも綺麗で、どれが好きかなーって楽しかったり
天井がお花のガラス作品で作られていたり
長細い花の作品はプスッと刺されてチューチュー吸われそうだったり
これ常設展なんだ!じゃあいつかまた富山に来たら、また見に来ようっと!(*´ω`*)
次は加工したガラスを重ねてあって
絵みたいになっていたり
流線型の大きなガラスの中にいくつも色があったり層になっていたり
角度によって見え方が違ったり


ガラスらしい作品達が美しくて
素敵な作品がたくさんありました
こちらは特別展
こちらは特別展
戦前にヴェネツィアのムラーノ島で修行した日本人技術者でいまはアーティストの人


ムラーノ島のヴェネツィアングラスは有名ですね、アルテちゃんの漫画で、その島に技術者を集めて作っていて、島の出入りを厳しくして流出を防いでいる話がありました
こちらは図書館利用者でも見られる廊下の展示

はー(*´ω`*)美しいガラスを堪能したなー
旦那が座りたがったので
図書館のベンチで休憩
私は棚からガラス作品の写真集を持ってきて
眺めていました(*´∇`*)うつくし...
さて、宿へ戻ってチェックインしよう!
今回もドーミーインです
富山はドーミーインは同じ通りに2つあって
片方はシングルばっかりのいわゆる出張客仕様
片方は温泉風呂ついてる部屋もある観光客仕様
今回は観光客仕様の野乃という方に泊まりました
館内は土足禁止で
フロントが済んだら
靴を脱いで靴ロッカーに預けます
(おっとまた私の靴下は五本指...)
全館畳敷きで気持ち良い
お部屋も畳敷き

基本はビジホですのでゆとりはありません
キャリーバッグどこに置いて開けようかなと
動線を考えないといけないレベルです
部屋に温泉風呂がついていました
狭いので基本は大浴場に行くけど
帰る前にサッと入るのには良いかも


さてまずはお風呂へ行こう!
おんせーん♨️!⸜( ´ ꒳ ` )⸝🎵
ここの大浴場は日帰り温泉もやっているので
脱衣は全て鍵付きではありますが
貴重品は部屋に置いておく方が良いでしょう
部屋はオートロックで
ビジホは仲居さん来ないものね
湯船は何種類もあって、露天風呂もあり
サウナは普通のとミストの2つ
あとで晩御飯に出かけるから
髪を濡らさず化粧も落とさず
サッと露天風呂だけ入ろうかな
一度コンタクトしたまま入って
室内設備や配置を覚えてから
夜、ろくに見えない状態で風呂に入るのが
かなり目が悪い人間の予防策です
旦那はこの時点でサウナ三昧
そうね、たくさん飲んでからだと危ないから
いま楽しんでおいで(*´ω`*)
風呂のあと、宿泊者エリアと日帰り利用者エリアが分かれるのですが、動線が難しくて
宿泊客は部屋のカードをかざして宿泊者エリアに戻ってエレベーターを使うのが、何度か曲がるので、あれ?ここどこ?ってなって、ちょっと難しい構造でした
私は風呂上がりに無料アイスをもらって
部屋でアイスとビール(*´ω`*)凹プハー
一眠りしてからのー
旦那「さぁ行くよ!結婚20周年ごはんだ!!」
あっ、やっぱり今回はそういうコンセプトでしたか(笑)
つづく★
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