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東京ドーム直前…櫻坂46 田村保乃、常識を覆すギャップと多面性で切り拓くアイドルの新たな地平

2024年05月18日 22時12分00秒 | 櫻坂46
こ~んばん~わ



田村保乃 1st写真集『一歩目』


 櫻坂46は6月15日、16日に東京ドーム公演『4th ARENA TOUR 2024 新・櫻前線 -Go on back?- IN 東京ドーム』、6月26日に9thシングル『自業自得』の発売を控えている。そんな中で、今回はセンター経験者の田村保乃のギャップの多さや多面性を深掘りしたい。

【別カット】櫻坂46 田村保乃がリアルな生活感ただようグラビア披露

 まず田村と言えば、2018年に欅坂46に加入した時から、その美貌で多くのファンを引き付けてきた。櫻坂46に改名後、2021年の1st写真集『一歩目』発売時には7㎏落とし、元からの小顔がさらに引き締まった。以来、美を磨き続け、2023年から女性美容雑誌『VOCE』(講談社)のレギュラーモデルとしても活躍している。

 どのメンバーとも仲の良い田村だが、食事に誘ってもまず参加しないとメンバーから明かされている。美容番長としてストイックに体調・体形管理に励んでいるためではないだろうか。もちろん、メンバー同士の信頼関係が確立されているからこそ成し得ることだろう。

 一方で、田村はバラエティや情報番組で食レポを担当することが非常に多い。リアクションが良く、とても美味しそうに食べ、的確なコメントを残す。田村がプレゼンするのだからグルメもより華やかさを増す。ファンからも「ほのす、いつも何か食べてるな」と驚かれるほど、美容担当でありながら食レポ担当というハイブリッドだ。

 さらに、土田晃之、ハライチ・澤部佑がMCの櫻坂46冠番組『そこ曲がったら、櫻坂?』(テレビ東京)での奮闘に留まらず、外仕事でも数多くのバラエティ番組に出演し、おとぼけ天然キャラで有吉弘行や麒麟・川島明といった大物芸人にもハマっている。容姿端麗ながら自虐をいとわずバラエティ番組でも活躍できる、その凄まじいギャップには驚かされる。

 過去には鬼越トマホークのケンカ芸に進んで参加し、自ら罵声を浴びせられに行ったこともある。冠番組では、バレーボールで大学にスポーツ推薦で入学したことも、「バカで勉強ができない」からだと打ち明け笑いに変える。良く通る愛らしく高い声でのガヤやリアクション、目をまん丸に見開いてのワイプ芸などを駆使する田村がいれば必ず場が華やぐ。

 また、おっとりと気品ある女性に見えて、ワイルドさや激しさも持ち合わせている。いとこは名古屋グランパスに所属するJリーガー・河面旺成で、大学にスポーツ推薦入学した彼女の経歴は血筋だということが分かる。

 欅坂46時代から冠番組で行われてきた運動能力チェックや運動会企画では、高い位置にあるボールを豪快に蹴り上げる、漫画『キャプテン翼』のGK若島津くんばりのハイジャンプキックを見せていた。どの種目でも好成績をあげ、当然のように総合1位を獲得するなどアイドル界屈指の身体能力を誇る。

 彼女がセンターを務めた3rdシングル『流れ弾』で見せた、情熱的で激しい振り付けで髪を振り乱すその姿もまた、普段の彼女とは別人のようだった。

 田村はグループの“宣伝隊長”でもある。前述のように数多くのバラエティ・情報番組に出演するだけでなく、多忙を極めるエース格メンバーでありながら、ブログの更新頻度は高く、有料メッセージアプリのトークでもファンへのサービスと告知が懇切丁寧。3周年ライブのBlu-ray・DVD『3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE at ZOZO MARINE STADIUM』発売記念で、結果的に9thシングル発売発表の場となった5月13日の櫻坂46YouTubeプレミア配信を前にも、小まめにブログやトークで宣伝。自身の個人仕事だけでなくグループ仕事も含め、痒い所に手が届く田村の宣伝能力は、グループ人気にも一役買っているのではないか。

 田村はその美貌や人気に奢ることなく、努力を惜しまない“全力の人”でもある。冠番組で自ら命名したように、人々に元気や勇気を与える“アイドル界のマザー・テレサ”こと“ホノー・タムラ”として、ファンとのオンライン、対面イベントでも全力対応。常に長蛇の列で、男性アイドルファンだけでなく多方面から流入してきた女性ファンも極めて多い。

 3月に敢行されたアリーナツアーのMCや雑誌『blt graph.vol.101』のインタビューなどでも、“辛い時期をバネにしたことはない”“毎回全力で、全てが楽しかった”という趣旨を語っている。2022年末のNHK紅白落選など、グループとして厳しい時期もあったが、常に前向きに高みを目指し、一つ一つの活動を楽しんでいてくれた。その言葉で、ずっと応援してきたファンは報われる思いなのではないだろうか。

 こうした田村のギャップや多面性は、彼女自身の魅力であるだけでなく、グループ全体も活気づけている。東京ドーム公演や9thシングル発売も間近に控えているが、田村が屋台骨となりグループの躍進を支えていくだろう。

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