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6月は琵琶湖からニゴイが産卵のため、川を一斉にのぼってくる。6月24日に犬上川の水が切れた。よく25日の早朝、いつものところに見に行った。予想通り、小さな水たまりには、たくさんのニゴイがいた。ウグイが一匹だけいた。
小さな水たまりに、ひしめくニゴイ
水たまりがなくなると、大きなニゴイの死体がゴロゴロ。昨夜まで生きていたもの 体長は40~50cm
ニゴイは小骨が多く、焼いても炊いても味は今ひとつ。でも、ハモの下ごしらえのように3枚に下ろして包丁でたたいて小骨を切ればOK。フライににするgoodです。
体長41cmと42cmの2匹のフナもいた。琵琶湖から上がってきたものらしい。子持ちブナは煮付けに。
小さく黒ぽっい魚は、ゴリなどの仲間やドジョウ。水がほとんどないが、まだ生きている。煮付けにすると美味しいといって、後ほど来た友人が持ち帰る。小さく白いのはオイカワなどの稚魚 このニゴイも含めて少し前まで、小さな水たまりの中で皆生きていた。
左からビワマスの稚魚、アブラハヤ、カマツカ、ゴリの仲間?、オイカワの稚魚、アユなど
水産試験場の3人が魚の調査に来られた。アユはまだ少ないが、次の雨で水が出れば、アユがたくさん上ってくるだろう。
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