100円本の気持ち。

Parenting is over.
What should I do from now on?

『ヤングフランケンシュタイン』

2006年05月12日 | 100円本

久々の更新です。

 いろいろありましてね。

ヤング・フランケンシュタイン〈特別編〉

ジーン・ワイルダー扮する

フランケンシュタイン伯爵の孫であり

科学者が祖父と同じく死者を科学によって蘇らす物語。

もちろんタイトル画像の通りコメディです。

 “メル・ブルックスの”と冠がついているのですが

原案はジーン・ワイルダーなんだそうです。

知りませんでした。

でも脚本・監督はメル・ブルックスです。

昔、 『メル・ブルッスクのサイレント・ムービー』

(無声映画の総称ではなくこういうタイトルの映画です)

を見に行ったことがありすごくおもしろかったのを覚えています。

本当の無声ではなく台詞だけが無声。

効果音は入ります。

ただし、一箇所だけそれも一言台詞が入っています。

英語がわからなくてもわかります。

 で、その当時『ロードショー』だか『スクリーン』

(この雑誌まだあるのかなー?)

この『ヤングフランケンシュタイン』という映画があるのを知りました。

 実際に見たのはズーッと後のテレビの深夜映画でした。

すっごくおもしろかったです。

結構笑いのつぼというのはお国柄によって違うもので、

海の向こうでヒットしたものでも笑えないものが多々ありますが

この作品は大丈夫!!

国境ありません。

当然、吹き替えでしたがこの時も腹を抱えて

(この頃は抱える腹はなかった)

笑ったのを覚えています。

吹き替え版も伝説になっているらしい。

今回は字幕版ですがこれもいけます。

博士の大げさな台詞回しやアイゴールのやり取りがはまっちゃいます。

アイゴール役のマーティ・フェルドマン

このおっさんの顔は一度見たら忘れられない。

すごーいお目目です。

あと助手役の女性、色っぽくて最高です。

その他、博士のフィアンセや怪物、警官出てくる人みーんな変!

 もちろんオチも最高です!!

 

P.S.

そうそう。

ジーン・ハックマン出てます。

出させてくれとお願いしたらしい。

このシーンも大笑いです。

カンパーイ!

 

 

あ、忘れてました。

この映画白黒です。


この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 丸山公園8 | トップ | 買ってしまいました。 »
最新の画像もっと見る

100円本」カテゴリの最新記事