ホイッスルバード あいざわぶん

腰掛けてみて、やっと気付いたこと

昨日のモーニングショーで「尿」を話題として、専門医師を
招いて侃々諤々の私見が飛び交った。

先ず、(あっ!)と気付いたのは、玉川君が「尿が出切って
立ち上がった時に・・・」と言ったので、現60歳の玉川君も
便座に座っておしっこしている点がバレたのだが、それに
関して誰も何も突っ込まなかったから、今や普通のことに
なっているのかも・・・と、私は安堵した。

さて、糖尿病だった私は自覚症状として「頻尿と泡立ち」を
わかっていた。
「JR四国の各駅停車列車にはトイレがない」と当ブログで
文句を言っていたほど、頻尿だったのだから(笑)
で、今はぎりぎりセーフの元糖尿病患者なので、泡立ちは
解消し、尿の回数も日に10回前後まで少なくなった。
但し、おしっこ開始からおしっこ終了までの時間は長い。
出し切りたいという気持ちが強いので、40秒は必要か。
もっと必要になったら、それは前立腺肥大症の可能性が
考えられるから、泌尿器科医院に行けばいいだけのこと。
(医師の話では、男性は65歳から急激に前立腺肥大症に
なりやすいのだそうな。でも、わたくし、全く怖くない)

私個人のことで気をつけなければいけないのは、腎機能と
尿の関係。だから塩分には気をつけなければならない。
まっ、それも75歳までのこと。生きていたらば考えよっ(笑)

さて、ここまでは前置きで、次からが一番言いたいこと。

座りおしっこは寒い!お尻丸出しだから、冬は寒い!
なので今冬からトイレドアの外にストーブを置くことにした。
朝一おしっこの際に、点火後30秒ほど経ってから便座に
座るのだ。すると、足元もお尻もぽかぽかで身震いしない。
脳卒中も起こしにくい筈なので、名案なんじゃないの。

68歳の冬になって、やっと気付いたのだ。
その一、お尻を出しておしっこするのは寒いということ。
その二、水に触れる家事はおしっこを呼ぶということ。
つまり、女性のおしっこは実に大変なのだ、ということ。

私は莫迦で68歳でやっと気付いたが、私より若い男性諸君は、
家事を手伝うべし。女性を思いやるべし。
そしたら、結婚30年後に棄てられずに済むかも・・・。

【写真】便座に腰掛けながらストーブを撮影したところ。
灯油5ℓが入るタンクなので、春まで灯油は大丈夫かも。
独り暮らしだと何でも出来るという典型例(笑)


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