
ここまでの自己満足度 5点満点で2点
なんだか、ちっとも興味を惹かれない・・・。
下級貴族出身の明子(加藤あい)と知り合った清盛(松山ケンイチ)が、恋文を書くなどの猛アタックで、周囲の反対を押し切る形で結婚したものの。
明子は幼子を残し病でこの世を去った。
清盛は明子の親友でもあった時子(深田恭子)を後妻として迎えたのだった。
そして二人の間にめでたく男の子が生まれ・・・。
ん~、なんでしょ、とにかく登場人物どれをとっても、さほど興味を惹かれない。
加えて、この時代ってやっぱあんまり興味持てないわ。
最初は、主人公の清盛の粗雑な中に優しさを秘めた男気のある人物像が好印象に映ったのだけど、回を重ねるとその粗雑さがただの無謀で世間知らずな人間にしか見えなかったりして。
時代背景も面白くない上に、どの登場人物にも思い入れがないとゆー状況では、観ていて面白くなるはずもなく。
なんですか巷でも非常に視聴率が下がっているのだとか。
このままでは歴代ワースト1位になるかもとか。
でしょうね。
これではねぇ。