
(前回 既婚者がツインソウルに出会う意味①の続きです)
それでも何ヵ月もたつと、やはり夫以外の人を愛し続けることで、夫を傷つけているという罪悪感に耐えられなくなりました。
そこである日、この愛はやはり心のなかの小箱に封印しようと決意しました。
そして、封印した小箱は大好きな海に流してしまおう、と。
仕事がお休みのある朝、子どもを学校に送ったその足で、車を走らせ遠くの海岸へと向かいました。
こんなに愛せる人に出会うなんて想定外だったんだ、タイミングが合わなかったんだから仕方ない。とにかく夫をこれ以上傷つけたくない。
そんな想いで涙と鼻水流しながら駐車場につき、海に立った時…あぜんとしました。
目の前にあったのは、テトラポッドで作られた防波堤。
そこに、昨夏の海水浴では存在していなかった、どうも数ヶ月前に完成したばかりの、高さ2mばかりの巨大なる「LOVE」のモニュメント(写真参照)。
しばし、呆気にとられました。
そして、笑いが込み上げてきて、涙も出てきて、笑い泣きしました。いや、笑いの方がずっとずっと。
名詞ではなく、動詞に見えました。
動詞の命令形「愛せよ」。
白衣の人が笑ってます。目で見ないと信じない者よ、と。
わかった、わかった、わかりました。参りました。
このときようやく、もう本当に、お相手の方を心のなかで愛し続けていこうと決意しました。罪悪感が出てくるなら、その分必死で夫を愛そう、と。
ツインソウルと出会った頃は子どもがうまれて10年あまり。
夫は仕事ばかりで一切家事育児協力せず。持病があるので私も強くは言えず、転勤先の見知らぬ土地で孤独のあまり、しまいには夫を憎むようになっていました。
ツインソウルの方は、そんなどうしようもないひどい状態だった私の心に、愛を取り戻してくれました。
その方によって湧き出し続けるようになった私の愛は、お相手には受け取ってもらえないので、ひたすら夫と子どもたち、義父母に回っています。
そして、いまは、それでいいのだと思っています。
私が書いたのかと思うぐらい「不倫はダメだ」の思いは共感できました😁
あんなに「最低」「離婚してから付き合えばイイのに」と言ってたのがブーメランですべて自分に返ってきたときのショックといったら…💧
「『愛するな』なんて言ってない」という白い服の方の言葉と、本当に笑うしかないような「LOVE」のモニュメントに私も笑って「わかりました。愛していきます」という気持ちになりましたよ😊✨
素敵なお話ありがとうございます💖
早速読んでくださってありがとうございます!感激です😭
まさに、「ブーメラン」ですよね(笑)
共感していただけて、うれしいです。
donguri_coさんのブログ、これからも楽しみにしています♥️♥️