こんにちは、アドバンテージ・メディア英語教室です。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!
奈良県にあるよもぎ餅のお店「中谷堂」では、超高速の餅つき芸を披露しています。
「場所以外のものも修飾する関係副詞「where」」について、「Interesting Channel」をもとに解説します。
▷今日のテーマ
場所以外のものも修飾する関係副詞「where」
▷今日の例文
英文▷ Mochitsuki, the tradition of "mochi-pounding", where one person hand-mixes the rice dough and one person pounds it using a wooden mallet called a kine
訳例▷ 「Mochitsuki」は「餅つき」という伝統のことです。一人が米の生地を手で混ぜ合わせ、一人が「杵」と呼ばれる木づちを使って強くたたきます。
今日もニュース英語で楽しく英文法を勉強しましょう!
奈良県にあるよもぎ餅のお店「中谷堂」では、超高速の餅つき芸を披露しています。
「場所以外のものも修飾する関係副詞「where」」について、「Interesting Channel」をもとに解説します。
▷今日のテーマ
場所以外のものも修飾する関係副詞「where」
▷今日の例文
英文▷ Mochitsuki, the tradition of "mochi-pounding", where one person hand-mixes the rice dough and one person pounds it using a wooden mallet called a kine
訳例▷ 「Mochitsuki」は「餅つき」という伝統のことです。一人が米の生地を手で混ぜ合わせ、一人が「杵」と呼ばれる木づちを使って強くたたきます。

▷実際のニュース映像はInteresting Channel
▷解説
関係副詞が修飾する言葉はその関係副詞によって大体決まっています。
関係副詞が修飾する言葉はその関係副詞によって大体決まっています。
「when」の場合は、「time」「moment」などの「時を表す言葉」を修飾します。
例▷ I remember the moment when I first ate a fried scorpion.
(私は初めて揚げサソリを食べた瞬間を覚えている。)
「why」の場合は、「reason」という「理由を表す言葉」を修飾します。
例▷ I don't know the reason why she doesn't like sushi.
(私は彼女がお寿司を好きでない理由を知らない。)
「where」の場合は、「place」「park」「hotel」などの「場所を表す言葉」を修飾します。
例▷ This is the grocery store where I am working.
(ここが私が働いている雑貨店です。)
ただし「where」は、いわゆる具体的な「場所」だけではなく、抽象的な空間や状況、場合、局面、段階、時代といったものを表す言葉を修飾することもできます。
例▷ This is an interesting game where you play with your friends online.
(これはオンラインで友達と遊ぶ面白いゲームです。)
「今日の例文」では「where」が修飾するものとして「Mochitsuki」がきています。これは「イベントとしての餅つきやその空間」を示しているものと思われます。
ちなみに「今日の例文」はちゃんとした文にはなっていません。
ちゃんとした文にするには冒頭に「This is」などをつければOKです。
▷その他の単語
tradition: 伝統
mochi-pounding: 餅つき
hand-mix: ~を人の手で混ぜ合わせる
dough: 〔パン・ピザ・ケーキなどの〕生地、練り粉
pound: 〜を強くたたく、どんどんと打つ
wooden mallet: 木づち
▷今日の例文は「Interesting Channel」から
Mochitsuki