夏休み明け……
私はかなり不安定になってしまいました。体調を崩しがちになり、授業中にお腹を下してトイレに篭ってしまったり、体調不良で保健室に行きがちになったり、遅刻が増えたり、食欲が無くなったり…
なんせ先程も前述の通り、例のRちゃんとは出席番号が前後だったので席が後ろだったので苦痛の極みでした。
それでも部活の大会とかは行けました。
ただ、クラス単位でなく学年の人たちの思想が「1度仲良くなったら他の子達と友達になりたくない、その子達以外と一緒に行動したくない」という考えの方が多く、たくさんの人と関わりたい私にとっては辛くて馴染もうとしたものの、もう辛かったですね…
部活でもぼっちだったし「1人で行動=ダサい」みたいな風潮があったので陰口叩かれまくりでしたね…辛かったです。
私は次第に限界を超え、ある日学校に行く時母に学校に行きたくない旨を伝えました。
母は現状はある程度知ってたのですが「保健室でいいから行こう」と言ってくれたので保健室登校をすることにしました。
そう、母の行動が後に学校には行っておいて良かった!と思えるようになるとはこの時の私は知るよしもありませんでした。
その日は保健室が満員だったので、空き教室にいることにしました。
それと、担任が研修日でいなかったのと副担任は授業中だったので学年のO先生と少し雑談をしていました。
好きなことや昨日何したのかなど話していました。
私はプリキュアが好きなこと、男の子のネ友2人とお喋りをしていたこと…などを話していました。
しばらくしてO先生が授業に入ってしまったので、英語の宿題をやっていました。すると、体育担当のT先生が来て少し話していました。
プリキュアが好きだという話をしていたらT先生も昔プリキュアを見ていたそうでした。
T先生が言うには小学生の時に初代ふたりはプリキュアが始まってそこからYes!プリキュア5gogo!の辺りまで見ていてクラスでも流行っていてプリキュアごっこをよくしていたそうです。
その後も宿題をしていたら副担任が来て少し話して家に帰りました。
そこから私の保健室登校をする生活が始まりました。
その日、私はTwitterに書きました。
『今日はおはツイ(いつもおはツイをしてから学校に行くのが日課)出来なくて本当にごめんなさい…色々と辛くて学校に行きたくなくて親同伴で行ったもののほぼ別室にいました…
余談ですが、先生と少し話したのですが、その時に先生とプリキュアの話になったので嬉しかったです。』
と書きました。
ネ友や彼氏もそのツイートを見ていました。
『どうするのが正解とは分からないけど、、、それで多分間違ってないよ。
プリキュアの話出来て良かったね。』
『そうだったんだ…かなり辛い一日だったんだね…でもプリキュアの話が出来たことは素直に喜ぼう!』
などと意見が来ました。
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