推奨証拠金、システムが算出するの「便利だなぁ」と思っていたんだけど、
どこから出てくるの?というか、EUR/AUDとAUD/NZDでほぼ同じ設定しているのに
全く違うのなぜ?と思って調べてみたら、書いてました。
https://www.invast.jp/blogs/faqs/taetf/autoorder-taetf/4
シュミレーション時の最大損失額から算出していたんですね。
しかも、けっこういろんな方がブログで紹介されていますね。
でも、やっぱり、自分で検証しないといけないと思います。
ということで、計算してみました。
※間違ってるかもしれませんので気をつけて。
〇証拠金100万円 円相場100円からリピート系、50pips幅 1万通貨ずつ買い下がり
左から順にレンジ幅 500pips 400pips 300pips の含み損とレバレッジ
〇証拠金100万円 円相場100円からリピート系、33pips幅 1万通貨ずつ買い下がり
左から順にレンジ幅 500pips 400pips 300pips の含み損とレバレッジ
EX1)レンジ幅500pips(設定本数10本※50pips間隔)ハーフ
最大ポジション保有直前含み損:23万円
同上時レバレッジ :約12倍
レバレッジ20倍到達→ポジション数そのままでさらに300pipsアゲンスト
★やや危険。上からハーフ下からハーフ推奨。
EX2)レンジ幅400pips(設定本数8本※50pips間隔)ハーフ
最大ポジション保有直前含み損:14万円
同上時レバレッジ :約9倍
レバレッジ20倍到達→ポジション数そのままでさらに700pipsアゲンスト
★できればこの辺で納めたい。
このくらいまでなら精神的に耐えれるし。取返しも可能。
EX3)レンジ幅300pips(設定本数6本※50pips間隔)ハーフ
最大ポジション保有直前含み損:8万円
同上時レバレッジ :約6倍
レバレッジ20倍到達→ポジション数そのままでさらに1000pipsアゲンスト
★これなら2倍建て(証拠金50万円にしてもOK)
EX4)レンジ幅500pips(設定本数15本※33pips間隔)ハーフ
最大ポジション保有直前含み損:65万円
同上時レバレッジ :約22倍
レバレッジ20倍到達→到達済み
★危険。アウトですね。
EX5)レンジ幅400pips(設定本数12本※33pips間隔)ハーフ
最大ポジション保有直前含み損:22万円
同上時レバレッジ :約14倍
レバレッジ20倍到達→ポジション数そのままでさらに200pipsアゲンスト
★かなり危険。リピート幅を50に変更したいところ。
EX6)レンジ幅300pips(設定本数9本※33pips間隔)ハーフ
最大ポジション保有直前含み損:12万円
同上時レバレッジ :約10倍
レバレッジ20倍到達→ポジション数そのままでさらに500pipsアゲンスト
★どうしても33pips間隔ならレンジ幅もここまでで押さえたい所。
★ざっとみて
〇レンジ幅500pipsなら、リピート幅50pipsで
〇レンジ幅500pipsなら、リピート幅33pipsなら0.5万通貨で。
〇リピート幅33pipsにするなら、レンジ幅400pipsで。
〇証拠金50万円で1万通貨運用するなら、レンジ幅300pips、リピート幅50pips
が目安になるところか。