日記の下書き

思いついたことを断片的に書いています。日記の下書きだと思ってください。

太陽調査船、三体世界

2020-01-31 14:09:56 | 日記
何年か前に、NASAが太陽を観測する船を飛ばすから名前をきざみたい人は申し出るように、という告知をしていたと思う。もちろん登録した。

そういえばあれどうなった?と思い調べたら2018年に打ち上げられた「パーカー・ソーラー・プローブ」だった。この観測機は金星の重力でスイングバイしてこれからまさに太陽に向かう途中らしい。僕の名前もマイクロチップに入れられていると思う。

小説「三体」では太陽周辺のプラズマが地球からの通信電波を増幅して系外惑星へと届けた。そういうことが現実に起きないだろうか。つまり僕の名前の入れたマイクロチップが太陽のプラズマでどうにかなって宇宙のどこかに伝わるのだ。壮大なボトルシップである。受け取った人は文通しましょう、人かどうかわからないけど。

※あとで調べたら太陽周辺のプラズマは強力な磁場でエネルギーを蓄積しているため、それが周囲の粒子の運動エネルギーに変換されれば加速することも考えられるらしい。やばい、僕の名前が宇宙に知れ渡る日も近い。パーカー・ソーラー・プローブが太陽に接近するのは2024年以降。

日記

2020-01-31 09:10:56 | 日記
Googleのスプレッドシートは構造上西暦1万年でリセットされると聞いたことがある。僕がメアドやパスワードなんかを管理しているシートも消えるんだろうか。先の話だからまあいいか。

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西暦を二けたで表記していたプログラムがオーバーフローしてしまう問題が2000年問題だったと思うんだけど、そのあとも2001年問題に始まり2008年問題、2010年問題、2019年問題と続いて今年も2020年問題が起きるかもと言われていた。

この先にも昭和100年問題(2025年)、32ビット表記があふれる2036年問題はじめ、ずっと危機は続く。

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去年Googleの量子コンピューターがスーパーコンピューターが1万年かけてやる計算を5分くらいで片付けてしまったという話を聞いた。量子コンピューターがすごいのはわかるけど、スパコンの1万年っていう長さも根性あると思う(実際にやってるわけではないけど)。

量子コンピューターのもとになっている量子力学は、ざっくり言うとシュレディンガーの猫みたいに箱を開けられるまでは二つの相反する状態を持っているかもしれない、という理屈である。デジタルでいうところの1と0を同時に持つことができる。なにってんのかわからない理論をもとに作られたコンピューターが実際速いっていうのは夢があっていいなと思う。

弁当メモ
・豚ロースの生姜焼きストロング
(豚ロース、塩コショウ、小麦粉、しょうゆ、酒、砂糖、みりん、生姜、ごま)
・春菊のごま和え
(春菊、ごま、砂糖、だししょう油)
・にんじんサラダ
(にんじん、レモン、塩コショウ、クリームチーズ、ハーブ)
・ルッコラ
・いちご
とんかつ用の豚があったんだけどとんかつにするのが面倒だったので細く切って食べ応えのある生姜焼きみたいなものを作った。ルッコラはごまの味がしておもしろ美味しい野菜である。あまったので自分用にサンドイッチにした。