4月後半の中級クラス教室とS+教室とゼミです。
今日は雨が降りそうでしたが、徐々に晴れ間も出てきました。
津田沼の中級クラス教室を消化して、青砥店に来ました。
14時から中級クラス教室で16時からS+教室とゼミです。
今日は津田沼のS+クラスとの交流戦があり、にぎやかです。
中級クラス教室は大盤解説のスタートは5人でしたが、あとから1人見えました。
実戦解説は今日も古い棋譜の紹介です。
今回と次回で森内俊之九段(十八世名人)との対局を紹介です。
私が五段、森内九段が四段のときの対局です。
本局は森内四段が後手で5筋を早く突く中飛車で、こちらは飛車先が切れる展開です。
そして横歩も取る展開です。
ゴキゲン中飛車がまだなかった時代の定跡手順です。
若干の有利さをなんとか持続して勝ち切れた内容でした。
森内四段の粘りや隙あらば寄せ切る狙いもあり、緊張する戦いが続きました。
本局は居飛車対振り飛車の戦いなので若干わかりやすいかもですが、戦い自体は力戦なので難しいかもしれません。
今後の講座の題材は居飛車対振り飛車のわかりやすい戦いを解説していくなども考えていきたいと思います。
指導対局は角落ち、飛車落ち、二枚落ち、四枚落ち、六枚落ちと様々でした。
16時からはS+とゼミの対局です。
今日はS+は2人です。
S+の対局は角落ちで、矢倉定跡でした。
終わった後は棋譜を書いていきます。