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「能力不足」で…大阪市が職員2人を分限免職へ
読売新聞 9月30日(水)10時16分配信
大阪市は、職員基本条例に基づき、職員2人を民間の解雇にあたる分限免職とする方針を固めた。
人事評価が2年連続で最低ランクとなり、研修などを受けさせたが、改善が見込めないと判断した。
同条例は橋下徹市長が率いる大阪維新の会の主導で2012年に大阪府と大阪市で成立したが、条例の手続きに従い、
「能力不足」とした職員に分限免職を適用するのは初めて。
30日にも発令する。
分限免職は、職務に適格性を欠く場合に行われ、不祥事を起こした職員への懲戒免職とは異なる。
地方公務員法で規定され、長期の病気休職などを理由に適用されるのが一般的だが、橋下氏は「(条例で)ダメな職員を辞めさせれば、
組織を活性化させる起爆剤になる」と主張していた。
私心
流石、橋下大阪市長に拍手を送りたいです。
公務員は事件を起こさない限りやめさせられる事は無いのです。
それでも緊張感を持って仕事に励まれる方が大半でしょう。
しかし我々の期待とは裏腹に仕事に情熱なくし【元々無い方?】やる気なしのごく潰しの方もそれ相当いる事と思います。
時々耳にします。
この条例は大阪市と大阪府の条例ですから他の県や市町村には無いと言う事でしょう。
何処の首長も足元の公務員に不適格な人物がいても見ぬふり・・・・・・せめて橋下氏に続くリーダーシップのとれる政治家が出て来て
欲しいと願う所です。