
平衡感覚を試す傾いた部屋。

板の上に落とした玉がどちらへ転がるかな、っていう実験。
ありがちありがちー、って頭では分かるんだけど

見事に坂の上へ。面白いことに、この結果を見た瞬間に酔った。
この傾いた部屋、調子乗って目つぶって10回まわったら、玉の落下実験見て瞬時に酔いました。(笑)
それこそもう、貧血みたいに周囲がぐるんって回って頭がくらっとする感覚。面白い経験でしたけど、次の機会には自重しときます。自信がある方は是非10回回ってみて下さい。(笑)
ということで、そういえば続きを書いてなかったと思い出したんで三菱みなとみらい技術館つづき。実質的にこれがラストかな。
みなとみらい地区は三菱重工横浜造船所だった敷地(だけじゃないけど)の再開発地区なんで、三菱重工の中でも造船との関わりが深い土地です。
ということで、宇宙関係と同じくらいの規模で船関係も展示してます。場所が場所なんで船体展示は無いんですが(当たり前だ)、なかなか技術的で面白い展示です。

浮かぶ超巨大ボーリング機「ちきゅう」の模型。
マントルまで貫通できる性能を持っている……はず。貫通成功はまだー?

燃料電池で自立航行する潜水ロボット「うらしま」。
一応AIP機関実験機なんだけど完全非軍事用途の開発ってのが面白いところ。

しんかい6000の窓。やたら分厚いポリカ樹脂。
外から圧力がかかるから、外れないように甘食型してる。

こんなに厚いのに歪みも濁りも全く無く向こう側が見える。なんだこれ。
他にも色々あったんですが(特に2階)、実はここら辺でデジカメの電池が殆ど尽きてしまったんで、写真はここら辺までです。

実は2階には凄く面白そうな体験型アトラクション多数。
でも朝からダッシュで予約しないとダメらしいし、親子ばかりで肩身が狭い。
自分の子供の頃に近所にこんなのがあったらなぁ。
夏休みに毎日でも通っただろうなぁ。
今のガキが(横浜限定だが)羨ましくて仕方ないです。
以下オマケ。

隅の方にはひっそりと三菱ライセンス生産の歴史が。
って、真ん中はT-2なんでライセンスじゃないか。

さらに窓際には、本当にひっそりと三菱の名機の歴史が。百式司偵に感動。
しかし堂々飾るには色々難しいのかな……。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます