髙倉先生と教場のことを考えていたら、家の乱雑さが気になってきた。
ここに持っているのは玉串ではなく単に榊の小枝だけれど
なのであちこちかたし始めている。
ずっと片付けるのが苦手だった。どうしたらいいのか考えているうちに時間ばかり経ってしまっていた。
今は以前よりもマシだと思う。
ところで稽古には細目が決まっていて、その中に玉串の捧げ方というのがある。
母の時にもそうだったが、神道の場合葬儀で故人に線香でなく玉串を捧げる。
余談だが母の小さい時には、墓に供える榊を「おはな」と呼んでいたそうだ。
ここに持っているのは玉串ではなく単に榊の小枝だけれど
左手はこう持って、右手は手の形は左と同じようにして、枝元を「上から」手のひらを下に向けて軽く持つ
両手の間隔は開ける
そして祭壇の少し手前で玉串を額に近づけて、故人への感謝を込める(と私は勝手に思っている)
そこから少し出て足を揃えたら、玉串の向きを変えて八足台に乗せる
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