地球の図書館@フォローバッカーズ by 明日海 颯 -Ryou- #No War #HETBOЙHE

1535g.低体重児で九死一生の救命、
恩返しに医療系へ。剣心、
ルーク、シンバ的な人生 

反戦 #No War #HETBOЙHE "WAR'S UNWOMANLY FACE"1 ≪У войны не женское лицо Ⅰ≫

2022-03-12 23:57:00 | 戦争・反戦
『戦争は女の顔をしていない』第二次世界大戦ロシア女性兵のノンフィクションより

▼夫と共に出征した女性兵
「私は夫を葬るんじゃありません。
 恋を葬るんです。」

▼ A female soldier who went war 
 with her husband
"I don't bury my husband.
 I'm burying love. "


▼ Женщина-солдат, отправившаяся
 на войну с ее мужем
«Я не хороню своего мужа.
Я хороню любовь. "

原著者 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
Светла́на Алекса́ндровна Алексие́вич


マンガ小梅けいと Manga

©️2020  Keito Koume

株式会社KADOKAWA  All Rights Reserved.


試し読みPV

https://m.youtube.com/watch?v=vJt1aRQsshI

朗読PV  https://m.youtube.com/watch?v=O1n_LXva3nc









ロシアに告ぐ!【戦争反対】(世界大戦II 露女性兵実録)『戦争は女の顔をしていない』を基に

2022-03-12 21:30:00 | 戦争・反戦

 ロシアよ、第二次世界大戦の自国

銃前の女性たちの悲劇まで忘れたか?


▼夫と共に出征した女性兵「私は夫を葬るんじゃありません。恋を葬るんです。」


▼-戦地で食糧難の中,野生の子馬を銃で屠らなくてはならなかった事,今も覚えてる女性兵-



▼女狙撃兵「私は引き金を引き、そいつは倒れた。私は全身が震えて、私の骨がガタガタ鳴っているのが聞こえる。泣き出してしまった。人を撃ち殺しちゃった!私が!」


▼娘を出兵させた母親が神に祈って「もし負傷するくらいなら、殺してしまってください。女の子が不具にならないように。」


▼軍人PTSDで夜ごと跳ね起きる娘に「目を覚ましなさい。目を覚ましてここは、あなたの家よ。戦争は終わったのよ。」



▼両脚が破断し、申し訳なくて親にも会えなかった女性兵が30年ぶりに母親と再会して「今はもう、会うのが怖くないわ。もう歳とってしまったから。今は、もう


▼救護の女性兵「「幸せって何か」と聞かれるんですか?私はこう答えるの。殺された人ばっかりが横たわっている中に生きている人が見つかる事」



▼衛生環境も無い中で戦った女性兵「恥ずかしいって気持ちは、死ぬことより強かった。


▼ある女性兵「あたしが戦争で一番恐ろしいのは、「死」だって答えると思っているんだろ?…   戦争で一番恐ろしかったのは男物のパンツを穿いてることだよ。これは嫌だった。これがあたしにはうまく言えないけど…    」(ここまで1巻)



▼ウクライナ出身の女性兵が語った飢餓「村の半分は死んだわ。私の弟達も父も母もね。私だけが食べたからよ他の誰も食べられなかった。夜中にね、集団農場コルホーズの厩舎で、馬糞を盗んで食べたのよ。」


▼勝利した女性兵「車輪の下でこういう死体の頭蓋骨の折れる音が聞こえていた骨が折れる音が嬉しかったわ。」



▼現著者スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(500人の女性兵を取材し、史上初のノーベル文学者を受賞したジャーナリスト)「人間は、戦争の大きさを超えている。人間のスケールが戦争を越えてしまうようなそういうエピソードこそ記憶に残る。」


▼女性狙撃兵「私は撃つことに決めたわ。そう決心した時一瞬ひらめいた。「敵と言ったって人間だわ」と。」



▼女性戦友それぞれの最期について「トーニャは愛する人を爆弾の破片から守った。 破片が飛ぶ時間って1秒の何分の一かでしょ。どうやって間に合ったのか、ペーチャ中尉を救ったの。トーニャは、その人が好きだった。彼は、生き残ったわ。」


▼生還した女性兵士「でもあたしはココで生きているんじゃないあたしは戦争の中で生きているの。」「どうして私は生き残ってしまったんだろう。誰のご加護なのか?何のためなのか?こういうことを語り伝えるためかしら



▼銃後で十歳の娘と、ノルマを果たすべく

麦を刈り続ける母親「死んだら魂はどうなるのか知らないけど両手は休めるんだろうね。」


 狼と香辛料 の時から好きな作者!小梅けいとさんへの非礼は、この事実を広く世界に知らしめる事を以て詫びたい。