こんばんは ヒデです。
今、最も人気があって、最も売れている漫画といったら
そう!鬼滅の刃!!
大変失礼なのですが、毎週ジャンプを買っている私としては、
鬼滅の刃の連載がはじまる当初、こんなに売れると思わなかった
何故って!?
これまた大変申し訳ないのですが、絵が汚い!!
すいません。すいません。申し訳ありません。
というのも、絵が汚いし、ぐろいしで、即行で見るのを止めてしまったのです。
時より見ても、やっぱりぐろい 鬼怖い
ストーリー全然入ってこないしで、まぁ~、読んでいなかったわけです。
でも、わかる人にはわかるわけでして、人気が出てきてアニメ化に!
このアニメ化が、鬼滅の刃を超・超・超大好きになるきっかけとなりました
だってめっちゃ絵がキレイなんだもん!ぐろいの変わらんけど
アニメ化されたことで、その絵の美しさに目を奪われ、
ストーリーの素晴らしさにも気づき、今では鬼滅の刃ファンの一人となっています。
特にブルーレイも買ってしまった第19話は、本当に神回!!
感動で感動で、絵がキレイで、音楽も最高で、涙が止まりませんでした
それだけ、すごかった!ヤバかった!!歴史に残る1話です。
そして、これだけキレイな画が描けるアニメ制作会社って、
いったいどこの会社かと思ったら、
やっぱりというか、まさにというか
ufotable(ユーフォーテーブル)でございました。
はじめてufotableを知ったのが「Fate/Zero」であります。
あの作品を見たときにとってもキレイで、
でも生々しくて、なんだか映像でいろんな感情がこみ上げてきて、
鬼滅の刃も同じ感覚に近いものがあったのです。
こういうことを実現できる会社っていったいどんな会社なのか?
会社は、徳島県にある。
なんでも徳島県に拠点を置いたのは、アニメという仕事をやる場合、
普段から見ているものが、画として表現されるので、
良い環境でアニメを作りたいと思ったからとのこと。
たしかにそうかもしれない。
普段からキレイなものを見ていれば、自然とそのセンスというか感覚が身に着くと思う。
しかも、ほとんど外注には出さず、自社内で制作する環境があるという。
今やアニメーションも海外も含めて、いろんなところで制作しているけど、
ufotableでは、質を高める取り組みを常に追求しているのだと思う。
話はそれてしまうけど、最近、そんなことを思うことがある。
儲けをとるのか?質をとるのか?
何を大切にするかによって、やっぱりその会社が置かれる状況って変わると思う。
時代の流れもあって経営が厳しければ儲けを優先しないといけないこともあるやもしれない。
質を追求しても誰かに認められなければ埋もれてしまうかもしれない。
まさに、そのとおりなのだけれど、
誰かに感動を与えたり、誰かのためになったり、誰かに喜ばれたり、
その積み重ねが、結局は結果としてあらわれてくるのかなとも思う。
そんなこんなを思いながら、絵を理由にして、
鬼滅の刃の良さを気づけなかったわけですが、
アニメにハマってから、ジャンプの方も読むようになっている。
今週号もとにかく熱かった!熱すぎた!!そして感動した
無惨戦、本当にどうなることやら目が離せない。
今年は映画の公開も控えているし、グッズの売れ行きは恐ろしいほど!
とにかく売れてて、売ってない
そして、今月末からは、全集中展という展覧会も開催予定。
新型コロナウィルスの影響でどうなるかわからないけど、準備はしております。
今年も鬼滅の刃は、熱い、熱い、年になりそうです。
いろいろ目が離せない
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