蟷螂の独白

世に背を向けた蟷螂です。喜怒哀楽を綴って19年モットーは是々非々の団塊世代です。

眼の奥

2020-06-23 22:37:50 | 徒然

近視は小学生のころからで、親父と愚弟が緑内障。

母方のオジキはゼロ戦のパイロットをしていたほど眼も身体も丈夫。

父親の兄妹は全員病弱で、特に緑内障は多かった。

なのでいつか『きっと来る病』として蟷螂兄弟の頭上に君臨し続けている『緑内障』。

まず愚弟の視界にある日突如『スッ』と影が入ったそうです。

『アニキ、精神安定剤はヤバイよ』

ノーテンキだと思っていた愚弟にも悩みはあったんだ。

安定剤を多用していたらある日『スッ』と愚弟の目に住みついた影。

他人事(他人じゃないけど)ではありません。

なにせ蟷螂も安定剤マニア。

若いころから『悪いとわかっていても』手放せない、心の特効薬。

そろそろ怯えていた矢先に愚弟が発症。

蟷螂だって言われるまでもなく、『わかっちゃいるけどやめられない』安定剤です。

そして3日ほど前から目の奥に痛み発生。

横になると特に痛い。

ズーンとした痛み。

『スワッ、緑内障か!』

昨年眼科検診で中心窩が広がっていると指摘も受けているので、蟷螂の心は大きく揺らぎます。

去年通った女医さんの眼科、メチャクチャ混んでいました。

ラッシュのホーム並みです。

コロナの今、そこへ駆け込む勇気はありません。

そこでアスクドクターに久しぶりに質問。

どうせ医者へ行けって言われてチョンだろうなと、期待せずに状況を説明してクエスチョン。

すると望外(失礼)にも、懇切丁寧なお返事が。

原因は頸椎からきているというものと、副鼻腔炎からきているという2コース。

安定剤で起きる緑内障は、散瞳がおきて目が充血するそうで、吐き気や頭痛も激しく、いまパソコンを見ることなど困難な状況になるそうです。

そういやぁ親父の右眼、異常なほど充血してたっけ。

それにしても副鼻腔炎とは!

奇しくもノーズピンを入れて眠った時期と一致します。

鼻の穴を押し広げて、副鼻腔を広げ歪めることにより目の奥が痛くなったと判断し、今夜からノーズピンは使わないことにして様子見です。

数年前、鼻の穴から差し込むいびき防止のチューブ、名前を忘れましたが、まだ売っているんでしょうか。

あんなことしちゃいかん。

 

 

 


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