蟷螂の独白

世に背を向けた蟷螂です。喜怒哀楽を綴って19年モットーは是々非々の団塊世代です。

中学入試の思い出

2018-10-07 23:38:21 | 徒然
最近、某私立医科大学の入学試験で『ゲタ』の話がよくでます。懐かしい言葉です。蟷螂は中学入試は失敗派で、3校受けて1校しか受かりませんでした。愚弟は開成に入りましたが、その時の教頭がオジキの開成の同級生で、おそらくゲタを履かせてもらったのではないかと考えています。愚兄賢弟という言葉があるかどうかわかりませんが、いずれにしても、種も畑も同じところから取れたもの同士、さほどの違いがあるわけではなく、愚弟は2年生の時、家出しました。その時、オジキの開成の同級生に警察官僚のかなり上の方の人がいて、あっという間に制服姿の愚弟の写真が日本全国の警察へ流されました。父もわざわざ『大阪が臭い』とわけのわからない理屈を言って、単身大阪へ乗り込みましたが空振りで、後日、『あの時は女を買った』と自慢げに蟷螂に話しました。『大学生だというから、学生証を見せさせた』とも話しました。いや、お父さん、いくらあけすけでも、リミットはあるでしょう。そうなのです。母親には話さなかったことを、蟷螂はいくつも聞いています。でも、23回忌も近いので、あまりここであけすけに語っても、あっちへ行った時に叱られるのでこれくらいにしておきます。あ、愚弟が開成の図書館から借り出したままになっている本、孫でもできて開成の試験に受かったら返しに行かせます。それと、父が開成の食堂からネコババしてきた弁当箱はしばらく父が釣りのエサ箱に使っていましたが、今は行方不明になっています。悪しからず。
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