日本感染症学会が手をあげました。
かかっても軽い肺炎とレポートを出したのです。
『ん?』
軽い肺炎はあり得ません。
呼吸が苦しくなる?
呼吸が苦しくなったことのない者の戯言です。
血中酸素飽和度はどうなんでしょう。
SARS時と大きく異なるのは、伝播の速度です。
東京2020の100メートル競争の走者が全員マスクをしていたら異様です。
もし東京2020を成功させたいのなら、14日間の首都封鎖が有効です。
戒厳令並みの規制をして、完璧にこの忌まわしいウイルスを封じ込めるのは、首都封鎖以外に策はありません。人の動きを封鎖すれば感染症の拡散は防げます。
医療機関も封鎖です。
慢性疾患を抱える患者には、救急で薬品を届けて対処します。
日本は平和ボケ、インバウンドで浮かれき切り、緊張感皆無です。
中国における新型コロナウイルスの致死率にも疑問が残ります。
感染者がもし二重三重に患者登録をしていたら、感染者数は少なくなり、当然致死率は上がります。
日本人が安易に複数の医療機関にかかるように。
パニック時にはよくある傾向です。
もし中国でも複数の医療機関に患者が押し駆けて登録していたら、SARS以上の致死率であることは間違いありません。
最初に『おかしな肺炎』としてSNSで発信した医師が亡くなったことからも、致死率の高さが窺えます。
抗ウイルス薬は著効が望めます。
抗HCV薬、抗HIV薬が期待できます。
抗ウイルス薬はすべて試す価値がありそうです。
タミフルが効いたという声もあるので、候補のひとつでしょう。
そうなると他の抗インフル薬も候補に上がってきます。
WHOのテドロス解任の署名が始まりました。
ただしチェンジ.orgは募金目当てです。
一度OKを出すと矢継ぎ早に募金メールが届くので、注意が必要です。
NHKの特集を見ました。
押谷ドクターは危機感と緊張感を兼ね備えたグッドドクターと判断しました。
この人の発信する情報は信用できそうです。