東京の昨日の新規感染者は22名でした。
でも、検査人数は何人でしょう?
検査人数を歪曲し、作られた感染者数だったらどうなります。
もし、22人の感染者数に気を緩め、『あ〜やっと自粛解除だ〜』とばかりに街に人が溢れ、その映像を見て『この分なら通院も大丈夫よ。おかあさんお薬切れかけているんでしょう』と、息子の嫁が運転する車で病院へ連れて行ってもらった超高齢者が感染したらどうなります。
医療従事者は万全の態勢で診察に臨んでいますが、問題は半ばデイケア状態の待合室。
病院に責任はありませんが、無症状感染者が待合室にいたら、感染は成立します。
御蔵島の村議会議長は、東京の病院に入院している妻の見舞いに行って感染しています。
だけど、この時期見舞いを許可する病院ってどうなのでしょう。
3日に亡くなった義母の入院していた病院は、インフルエンザのオンシーズンになると面会お断りになります。
ましてコロナがこれだけ流行っていたら、面会絶対謝絶です。
奥様は手術でもしたのでしょうか。ならば術後の奥様の病状が気になります。
それに見舞いが先月15日。17日に妻の病院で院内感染が発生し、議長が発症したのが今月7日。
議長は17日以降自宅で療養していたそうですが、22日の潜伏期間ってあまりに長い。その間にPCR検査は受けられなかったんでしょうか。離島の医療体制の脆弱性を露呈した形です。
蟷螂は来月浜田山の受診があります。
クスリをもらいに行くリスク。
こうなるともう特攻精神で通院ですね。
ワレ生還を期さず。