あまり自分の写真は撮っていないのですが・・・・。
足が太くて腹が出ている。
お相撲さん?
プロレスラー?
ドラえもん?
身長は172センチ体重は90キロぐらいだったかな(プラスαかな?)。
ちょいと忘れた。
19年程前のこと、体重は84キロ程度
82キロ程度でした。
ある時、相撲部屋へと仕事に出かけた。
体はでかいほうだと思っていたが、
この時ばかりは小さく感じた。
100キロを優に超す力士に囲まれた。
昼過ぎに仕事を終えて食事に迎えられる。
大食いだとは思っていたが食べられない。
いや、食べているのだが・・・・。
相撲部屋のちゃんこ料理、
力士の体をつくるために食べる料理である。
ちゃんこ屋さんのちゃんことはちょいとスケールが違う。
美味しいのではあるがスケールがでかい。
丼ぶりのご飯とちゃんこ鍋を別の丼ぶりによそう。
ここまでは大丈夫だったが、
「さぁ、おかわりをどうぞ・・・」
にこにこしながら親方に勧められたら断れない。
「半分でいいです。」
丼飯を半分のつもりが丼ぶりで普通盛り!
残すわけにもいかず、
胃がはちきれそうなぐらいに食べた。
そこにやってきたのが焼き鳥でした。
一串がファミチキ3個分ぐらいの大きさで、
それを2本平らげる。
額から冷たい汗が流れる。
「お客様おあがりみたい」
メロンのデザートとお茶が出てくる。
出されたものは食べないと・・・。
現場を出てから運転が苦しい。
江戸川の河川敷に近いところに車を停めて
4時間ぐらい休んだかな?
汗が引いて普通に戻る。
翌朝まで食べ物が通らない。
過去に一番たくさん食べた記憶である。
ほんとうの意味で大食いなんて出来ない。
自分の写真は殆ど無いが、
房総での歩き旅をした時のものである。
腹が出ている。
腕も脚も首も太い。
最近は
「すっきりしたね~ !」
「顔が小さくなったね~ !」
と言われるようになった。
単純に考えたら
10キロと言えば2リッターのペットボトル5本を
体に縛り付けた状態である。
「リバウンドしないでね~ !」
という声も聞こえる。
リバウンドの兆候は今のところない。
食べ過ぎても揺り戻しのように
それとなく食を調整している。
良い感じです。