『少女ポリアンナ』に続き、読みました!
『ポリアンナの青春』
エリナー・ポーター著
1913年に『少女ポリアンナ』、1915年に『ポリアンナの青春』が書かれたそうです。
100年以上前の作品なので、当時のアメリカの様子や時代背景が物語から感じられます。
資本主義と社会主義、貧富の差、身分格差など…
物語もサスペンスのように、伏線回収があって飽きずに読めました。
天真爛漫なポリアンナの成長も描かれていて、人間らしくてよかったです。
たまに、頑張りすぎて精神を病まないだろうか??と心配になるほど…前向きなことは素晴らしいんだけれど…
最後はハッピーになれたので、読後はスッキリします。
ポリアンナの世界、また機会があればハマりたいです😆✨
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